「ディープブルー・ライジング」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ディープブルー・ライジングのあらすじ3

ディープブルー・ライジングのシーン3

画像引用元:YouTube / ディープブルー・ライジングトレーラー映像

浸水した水面からサメが飛び上がり、ヴァルが食われてしまいます。マイケルとアレックスは必死に機材の上などに登り、天井に繋がっていた電気ケーブルを水中に浸して、電撃でサメを追い払います。その隙に2人は2階に上がりますが、オアシスの建物自体が氷の上から海中へと沈み始めていました。

浸水した1階は強固な2重扉で閉鎖したため2階へは浸水してきませんでしたが、オアシスはゆっくりと海底へ向かって沈んでいきます。トレイシーは海中に沈んでも無線が通じるように、緊急用のバッテリーを無線に繋ぎ、救助信号を送り続けます。

やがてオアシスは、海面から80フィート下の海底に落下します。オアシスの壁自体も強固な作りになっているので、浸水してくる恐れはありませんでしたが、密閉空間の中で酸素は持って一日だろうと思われました。破水したパイプをダクトテープなどで補強し、残ったデビッド、トレイシー、マイケル、アレックスの4人は、なんとか脱出する手段はないかと考えます。

サメは落下したオアシスを浸水させようとしているのか、何度も壁に体当たりをかましてきます。その影響で基地の電源が落ち、無線の電源も止まってしまいます。万事休すかと思いましたが、マイケルが1階にある潜水機用のバッテリーにオアシスの電源を繋げば、無線も生き返るのではと考え付きます。

しかしバッテリーに電源を繋ぐには、浸水している1階に潜水服で潜っていく必要がありました。マイケルは、一度海中に出て1階に入れさえすれば、バッテリーでポンプを動かして1階を排水し、2階に戻ることも出来ると主張し、自らその危険な役目を担うことを決めます。

マイケルは「生きていたら、また会おう」と言い残し、2重扉から海中へと泳ぎ出て行きます。サメたちはオアシスの2階部分を浸水させることに夢中なのか、マイケルに気付く様子はなく、マイケルはなんとか1階へたどり着きます。ポンプで1階を排水し、バッテリーを繋いでマイケルは無事に2階へと戻ります。

無線は再び繋がりましたが、アンテナがない状態では、電波は海面まで届かないのではと思われました。そこでデビッドは、浮力調整具にケーブルを繋いで海面に浮かせることを思いつきます。そうすれば少なくとも海面に電波が届き、救援が来るかもと考え、再びマイケルが浮力調整具を抱えて海中へ泳ぎ出ます。

マイケルは調整具を作動させ、上手く海面へ浮かせることに成功しますが、その直後にサメがケーブルにかじりつき、調整具も沈んでしまいます。しかしこのわずかな間の救援信号を、近くにいた砕氷船が受け取っていました。デビッドたちは砕氷船からの無線を受け、喜びに沸きます。

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