映画:デスプルーフinグラインドハウス

「デスプルーフinグラインドハウス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

映画「デスプルーフinグラインドハウス」の感想

ライターの感想

この映画の見所は、最後のカーチェイス場面です。ゾーイのボンネットではしゃいでる姿や、窓から飛び乗るシーンはかっこ良すぎます。また、キムがおらおら言いながらマイクの車にぶつかっていく姿は面白すぎます。 印象的なシーンは、マイクがアーリーン達に正面衝突する所です。何度かぶつかる場面が再生されるのですが、体がちぎれていく映像が凄まじくて記憶に残り続けます。 登場人物のゾーイはスタントウーマンで様々なスタントをこなしていて、先ほど述べたカーチェイス場面でもそうですが、彼女の体を張った演技は必見です。 女性達のガールズトークも何だか面白くて見続けてしまいます。生々しくてドロドロしているようなのですが、どこか清々しい感じがします。 プラネット・テラーにも出ていたダコタとアールがそのまま出てくるのも見所だと思います。そちらの作品もあわせて見てると、出てきた!と発見した気分になれます。 最後まで見終わって、終盤で一気に盛り上がる作品だなと思いました。ふとした時に、また見たくなるような面白い作品でお勧めです。
  • アミヨシコさんの感想

    不死身の車に乗ったオヤジが女の子たちに逆襲されて、最後はヤッター!なお話。タランティーノの変態ぶりと足フェチがよく分かる映画。これはグラインドハウスのタラ版で、ロドリゲス版もおバカで狂ってて楽しかったけれど、こちらの方が分かりやすくスカッとする仕上がり。カート・ラッセルが若い女性を車で殺すことでエクスタシーを得る、という世にも変態な役で出演しています。カットされたアーリーンのラップダンスは見ずに死ねない名場面。彼女は序盤から監督のマニアックな要求に応えすぎていて素晴らしい。無駄で気だるい食事中の会話長回しや、映画オタクならではの意味のない小ネタ炸裂。ゾーイたちの与太話をいちいち真に受けるチアリーダー姿のリーがかわいい。イーライ・ロスもちらっと出ている。

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