映画:デスペラードガールズ欲望の荒野

「デスペラードガールズ欲望の荒野」のネタバレあらすじと結末

アクション映画

デスペラード・ガールズ 欲望の荒野の紹介:政界へ進出しようとしたり、トランプ大統領とのスキャンダルがウワサになったりと、色々とお騒がせなアメリカの人気ポルノ女優、ストーミー・ダニエルズさんが監督・脚本・主演を務めたセクシー西部劇です。低予算ムービーではありますが、出てくる女優さんたちが皆さんお綺麗なのは見逃せません。

あらすじ動画

デスペラードガールズ欲望の荒野の主な出演者

ダニー(ストーミー・ダニエルズ)、ジョアンナ(アニカ・アルブライト)、ライラ(アリー・ヘイズ)、バーディー(アンバー・レイン)、ギャレット夫人(ジェシカ・ドレイク)、ブランドン・ミラー(モーガン)、保安官(スティーヴン・セント・クロワ)

デスペラードガールズ欲望の荒野のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- デスペラードガールズ欲望の荒野のあらすじ1

デスペラードガールズ欲望の荒野のシーン1 時は西部開拓時代、アリゾナ州のとある小さな地方の町にて。町のギャンブラーたちを集めた「ポーカー・トーナメント」が開催され、町では裕福な名士として知られるギャレット氏も、部下のサムと共に、トーナメントに参加に来ていました。重い病にかかっていたギャレット氏は、大会が始まる前に、馴染みの娼婦・ジョアンナを尋ねます。ギャレット氏は自分の命が残り少ないことを察し、財産目当ての若い妻より、愛するジョアンナに遺産を相続させるつもりだったのです。
ギャレットはジョアンナに、遺産相続をしたためた遺書と、「これを大事にするんだ、誰にも取られないように」と謎の地図が入った封筒を渡し、そのまま倒れ、帰らぬ人となってしまいます。町にいた保安官は、ジョアンナが遺産目当てにギャレット氏を殺害したのだと断定、ジョアンナを捕らえて封筒を奪い取ります。実は保安官はギャレット氏の若奥様とグルになっており、密かに旦那に毒を盛っていた奥様に言われ、遺書を奪い取るよう策を練っていたのでした。

【承】- デスペラードガールズ欲望の荒野のあらすじ2

デスペラードガールズ欲望の荒野のシーン2 トーナメントに参加していた、お尋ね者の女ギャンブラー・ダニーは、ギャレットの部下・サムと、ジョアンナの友人の娼婦・ライラが、ジョアンナとギャレット氏は愛し合っていた、ジョアンナが氏を殺すはずがないと話しているのを耳にします。詳しい事情を聞くダニーにサムは、保安官に奪われた遺書のコピーを家に保管していて、それを保安官の上司である警察署長に見せれば解決するはずだと語ります。
「困ってる人を見ると、放っておけないタチ」のダニーは、旅を共にしてきたバーディーと一緒に、まずはジョアンナの奪還を計画。保安官たちと撃ち合いの末、ジョアンナを取り返し、サムやライラと共に町を去って行きます。保安官はすぐに、ジョアンナたちを追跡する部隊を結成。そこには、自ら追跡に名乗りを挙げた、流れ者のギャンブラー・モーガンも含まれていました。

【転】- デスペラードガールズ欲望の荒野のあらすじ3

デスペラードガールズ欲望の荒野のシーン3 モーガンは以前、ダニーが娼婦をしていた頃にポーカーの勝負をしたことがあり、ダニーに酔い潰されたあと、金を奪われ逃げられた過去があり。数年に渡ってダニーを追いかけていたのです。ダニーは追いかけてきたモーガンに接触、ジョアンナがギャレットからもらった「謎の地図」が、何かのお宝を示すものだったらその分け前をあげると、モーガンを味方に引きこみます。
ダニー一行といったん別れたサムは、家に帰ると、妻に遺書のコピーを渡し。警察署長に渡してくれと頼んで、再びダニーたちと合流するため旅立ちます。しかしその後、保安官一味がサムの家を襲撃。サムの奥様は男たちになぶりものにされてしまいますが、なんとか逃げ延び、命からがら警察署長に遺書を届けます。

【結】- デスペラードガールズ欲望の荒野のあらすじ4

デスペラードガールズ欲望の荒野のシーン2 その頃ダニー一行は、謎の地図の示す場所へ向かっていました。そこには岩場と朽ちた小屋しかありませんでしたが、小屋に入ってみると、その奥には銀の鉱脈が広がっていました。これを見て、「アリゾナ一番の金持ちになれるぜ」とニンマリするモーガン。そこへ保安官一味がやってきて、銃撃戦が始まります。撃ちあいの末、モーガンは保安官に組み伏せられてしまいますが、そこに警察署長が登場、背信行為をしていた保安官を撃ちぬくのでした。
こうして無事に遺産を相続することが出来たジョアンナでしたが、お尋ね者として手配されているダニーは、この町に留まるわけにはいきませんでした。お互い憎まれ口を叩きながらも、心の底ではずっと惹かれあっていたモーガンと共に、ダニーは皆の元を去る決意をします。親友のバーディーに、大事にしていた母の形見のペンダントを残し、2人はどこへともなく旅立っていくのでした。

みんなの感想

ライターの感想

米大統領・トランプとのスキャンダルもウワサになったことがある、アメリカの有名お騒がせポルノ女優、ストーミー・ダニエルズさんが主演し、自ら監督・脚本も務めたセクシー西部劇であります。この作品、尺が「65分」=1時間ちょっとと異常に短いんですけど、ところどころ暗転するシーンがあって、話が上手く繋がらない箇所もあるんですね。
で、IMDb(インターネット・ムービー・データベース)で調べましたら、こちらのデータでは、尺は「92分」になってるんです。30分近く短い??・・・これ、元々のバージョンから「SEXシーン」をカットして、「一般向け」に編集したものを日本で発売したんじゃないかと思うんですよ。それで、「65分」という尺になってしまったのではないかと。そう考えると、お話が繋がらないシーンがあるのも納得です。SEXシーンの最中、あるいは前後に交わされたであろう登場人物の会話なんかも「カット」されちゃってるわけですからね!
かろうじて登場する女優さんたちが「みんなで水浴びをする」セクシーシーンなどは残っていますが、いわゆる「男女が結合するシーン」は軒並みカットしたんじゃないですかね?もしかしたらこのカット&編集が、低予算映画にありがちな「間延び感」を削ったという「いい方に出た逆効果」もあるかもしれませんが、いつかノーカットの「オリジナルバージョン」も見てみたいような気もします、はい!
でも、予算的にはかなり低予算で、「西部劇のコスプレ」みたいな雰囲気はありますが、そこはキャリアもある人気女優の監督作、登場する女優さんたちは皆さんキレイだし多少人工的な感じはあってもスタイルは抜群だし、加えて格闘シーンのアングルなんかも、かなりカッコいいんですよ!名前は売れてなくとも、それなりに実力のあるスタッフが集まって撮った作品なんじゃないかと思えます。
そんなわけで、「お手軽西部劇」なムードはあるものの、セクシー女優の活躍をまったり楽しむという意味では決して悪くない作品でございました!いやほんと、意外に「しっかり」作ってあると思います、ほんとに!

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