「デンジャラス・チェイス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2019年製作のアメリカ・中国合作映画。監督はアーニー・バーバラッシュ。主演に「イップマン」「アメリカン・アサシン」などのスコット・アドキンス。共演に「ダブル・フェイス潜入官」や「三国志」などのアンディ・オン。 全く知らない場所で目覚めたクインは、自分と同じように囚われた人々が首に蜘蛛のような形をした装置をつけられているのを見て隙を見て逃げ出す。違う部屋には別の容器で保管されている人々を見つけその中に自分の娘ルーシーの姿を見るける。謎のフードの男たちに見つかりその場を逃げるクイン。海に落ち次に気づくとそこはベトナム。記憶などが曖昧になっているクイン。警察に収監された精神病院で出会った精神科医に現在は2018年だと聞かされ1980年代に自分と娘は失踪していると訴える。実際の事件を調べた精神科医のアンナは、同じように妻を誘拐されたコナーと出会い、三人はクインの娘ルーシーとコナーの妻のマヤを探すため、共闘を始める

あらすじ動画

デンジャラス・チェイスの主な出演者

クイン(スコット・アドキンス)、コナー(アンディ・ウォン)、アナ(トゥロン・ングォック・アン)、マヤ(リリー・ジー)他

デンジャラス・チェイスのネタバレあらすじ

【起】– デンジャラス・チェイスのあらすじ1

デンジャラス・チェイスのシーン1

画像引用元:YouTube / デンジャラス・チェイストレーラー映像

見覚えのないところで目覚めるクイン。うつ伏せで並べられ、左横にもたくさんの人が意識を失った状態で台の上に並べられ首に蜘蛛のような装置を取り付けられている。装置を付けているブッチャーのような格好をした男の視線が外れた隙に台から転げ落ちるように逃れるていく。

建物の中を進むと別の場所でも囚われている人々がいる。皆装置のようなものに入れられて外見はさまざまでその中に娘のルーシーがいるのを見つけて動揺するクイン。助けようとするが、そこにフードを被った何者かが現れ,更に首に蜘蛛の装置を付けられた人間たちに囲まれて襲われる。しかしクインは強く、蜘蛛の装置が付いた人間は全て倒すことができ、後ろにいたフードを被った何かに殴りかかるが、胸に一発入れられ建物の窓を突き破り外に放り出される。海のような水に落ち、浮かび上がった先は公園の噴水。公園の看板を読むとベトナムとあり、水を吐いて膝から崩れる。

コナーはトラン氏の依頼でクラブのようなところへ入り込み、トイレに向かう。そこで一人の男を痛めつけ、ここの縄張りのボスは誰だと執拗に問いかけ、トラン氏だと言わせる。その男を除いて縄張りに入り込んだロシア人たちを痛めつけ殺している。

トラン氏からお金を受け取り、トラン氏からの絶大な信頼を受けている様子のコナー。残念がるトラン氏を他所に、妻がラーメンを食べたがっている、これが最後の仕事だと部屋を出ていく。

クインはベトナムの街を歩きながら何故か言葉が出てこない症状に悩みながら街の人に話しかけようとしているがうまくいかない。

コナーは妻のマヤが用意した晩御飯を見て謝るが,マヤは納得しない。視線の先には血のついたシャツの襟。回想。結婚した当初、コナーをヒーローだと褒め称えているまや。幸せそうな二人。それが今ではお金のために人殺しをしていることを責められる。

クインはベトナムの街を歩きながら自分が写真を持っていることに気づき、ルーシーと書かれてあるのを見て誰だ?と呟いている。

路上で寝ていたクインは警察官に道で寝ないように注意され、英語が話せないか?英国大使館にと話すが聞いてもらえず、無理やりに起こされ、暴力を受けたことをきっかけに警察官たちに暴力を振るってしまい、とても強いクインは電気ショックを与えられて囚われてしまう。

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