「デンジャラス・ラン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2012年製作のアメリカ、南アフリカ共和国合作映画。監督は『イージーマネー』や『チャイルド44森に消えた子供達』のダニエル・エスピノーサ。主演に『マルコムX』や『フライト』などのデンゼル・ワシントン。 南アフリカのケープタウンの隠れ家と呼ばれるところで燻っているマット。上司のデイビッドに恋人アナのいるフランスパリへの異動を願いでるがうまくいかない。 そんなある日、トビン・フロストという元CIAの伝説的な手配犯の身柄が運ばれてくる。尋問の最中、得体の知れない男達に隠れ家が襲われ図らずもマットがトビンを別の隠れ家へと運ぶ羽目になってしまう。 心理操作に長けた伝説的な捜査官というトビンに惑わされながら突如危険な任務に巻き込まれているマットはトビンの真意に気付いていく。

あらすじ動画

デンジャラス・ランの主な出演者

トビン・フロスト(デンゼル・ワシントン)、マット・ウェストン (ライアン・レイノルズ)、キャサリン・リンクレイター (ヴェラ・ファーミガ)、デヴィッド・バーロー (ブレンダン・グリーソン)、ハーラン・ホイットフォード (サム・シェパード)、カルロス・ビラル(ルーベン・ブラデス)、アナ・モロー(ノラ・アルネゼデール)、ダニエル・キーファー (ロバート・パトリック)、アレック・ウェイド(リアム・カニンガム)、ケラー – ヨエル・キナマン)、ヴァルガス(ファレス・ファレス)

デンジャラス・ランのネタバレあらすじ

【起】– デンジャラス・ランのあらすじ1

デンジャラス・ランのシーン1

画像引用元:YouTube / デンジャラス・ラントレーラー映像

CIAのマットはデヴィッドに現在の南アフリカのケープタウンからパリへの配属を願い出ているが、他にも優秀で経験豊富な人材が30人以上も配属希望があり難しいと言われている。

元CIAのトビン。レストランに入っていく様子をスナイパーに見張られている。レストランの中でMI6の知り合いから極秘のファイルを受け取り、不安だと言う相手を残し一人トイレに入ると、インスリンの注射にそのファイルを隠す。すると銃を持った男がトイレに入ってくる。男の首に手をかけて殺害するトビン。

店を出る前に同じような黒人男性に声を掛けるトビン。

レストランから出てくるトビン。スナイパーば狙いを定めて打ち殺してしまう。しかし同時に裏口からは服装を変えたトビンが出てくる。MI6の知人の車に乗り込み、何に追われているかわからない様子のトビン。するt運転していたMI6の男が頭を撃たれてしまう。

デモのようなものが行われ人が溢れる中w紛れて逃げていくトビン。それでも追い詰められてしまい、遂にアメリカ領事館へと逃げ込む。

CIAにトビン・フロストが現れたと情報が入る。CIAを裏切って極秘調査を9年間しているトビンは4大陸で指名手配されているほどの危険人物。CIA内部は騒然とする。

トビンの元へは尋問班が物々しい様子で入ってくる。

ケープタウンを担当しているマット。暇そうにしていたマットの元へトビンを連行したCIA職員が物々しい様子で入ってくる。

取調室にトビンを入れ、まっとにはカメラを切るように命令する。バケツに水を入れタオルを絞り中へ持ち込み尋問を始める。

拷問が始まり、その様子を見ているマットは合法なのかと周りの職員に訪ねるが何も答えない。

憤りながら拷問の様子を見ているマット。

すると突然建物の中が警戒体制になり、外から重装備の男たちが攻め込んでくる。捜査官達が応戦しに外へでていく中、最終的にトビンの監視はマットに任されてしまう。

マットは状況を鑑みて、トビンを連れ出すことにする。

金曜日AM8時15分。外に出て車を脅し取り逃げるマット。

トビンを追いかける謎の男達も車で追いかけてくる。携帯で全員が殺害され、隠れ家を捨てたこと報告するマット。

総領事館へ向かうと報告しているが、総領事館はまずいと言われ、18時まで敵をかわしてトビンを確保することをめいれいされる。高速道路をめちゃくちゃに走り何とか敵を撒くことができるマット。すると今度は同情しているトビンがマットに襲い掛かり首を絞められながらも何とかハンドルを操作し駐車場にはいることができる。

CIAでは、なぜトビンが総領事館に助けを求めたのか敵は何なのかを追跡しようとしている中、一緒に行動しているマットについての情報も収集している。

その様子を眺めながらデイビッドは何も言わない。

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