「トゥームインベイダー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– トゥームインベイダーのあらすじ2

トゥームインベイダーのシーン2

画像引用元:YouTube / トゥームインベイダートレーラー映像

テントに入ると、そこにイザベルも現れ、アリーは更に驚きますが、ティムはアリーを焦らすかのように「まずは食事にしよう」と、なかなか本題を話しはじめませんでした。テントの外で、キャンプ地のような食事をする中、「過去を調べることで、過去から学んでいる」と言うアリーに対し、ネイサンは「過去は商品だ。高く売れればどうでもいい」と言い切ります。

イザベルは現在フリーの記者で、この仕事をやり遂げれば大手新聞社への道が開けると考えて、ティムに記録係として雇われていました。ティムの目的は、始皇帝の墓に眠ると言われている秘宝、「竜の心臓」でした。アリーの母親は、始皇帝が我が物にした秘宝を、中国の民衆の手に返すべきだと考えていました。

母親が残した日記を読み解けるのはアリーしかいないというのがティムの考えで、そのことで母親の悲願を達成できるはずだと主張するティムに、ようやくアリーも同意します。しかしその夜アリーは就寝前に、この計画には何か裏がある、ネイサンもティムも100%信用は出来ないとヘレナに告げます。

そして皆が寝静まった頃、数名の集団がテントを襲撃してきます。アリーは得意の格闘技で謎の敵を打ち倒しますが、ネイサンは敵に捕らえられ、イザベルは敵の持っていたヤリで刺されてしまいます。謎の集団はそこで退散していきますが、すでにイザベルは息絶えていました。

アリーは足跡を手掛かりに、ネイサンを助けるため集団の後を追うことにします。途中でネイサンが着ていたシャツの切れ端を見つけたアリーは、敵が意図的に自分たちに後をつけさせているのではと考えます。その頃ネイサンは、自分を捕らえた敵たちが「師匠」と呼ぶ中国系の男・ジアンの前に引き出されていました。

ジアンはネイサンのことを知っていて、「非道な探検家」だと評します。そこで部下から、ネイサンと一緒にいたのがアリーという女性だと知り、「彼女を連れてこい、日記も忘れるな」と部下に命じます。

アリーたちは山中に仕掛けられたワナをかいくぐりながらネイサンの後を追いますが、ワナに殺傷能力まではなく、あくまで行く手を妨害するものだとアリーは気付きます。するとイザベルが死んだのも「事故」で、殺すつもりはなかったのかもと考えます。

そこにジアンの命を受けた部下が襲い掛かって来ますが、アリーが予想以上に手強いと感じたのか、慌てて逃げ出していきます。アリーも逃がすものかと、1人でその後を必死に追いかけます。アリーはネイサンが捕らえられている場所の近くまでたどり着きますが、そこで背後から忍び寄った敵に捕まってしまいます。

しかし捕まったのは、アリーの作戦でした。アリーは後ろ手に縛られてネイサンの横に座らせられますが、そこで縛られていたロープをスルリと解き、敵に向かって反撃を開始します。何人かの敵を打ち倒して、アリーはネイサンと共にティムたちの元へ戻ります。

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