「トゥームレイダー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

映画「トゥーム・レイダー」は2001年にアメリカで制作されたアドベンチャー・アクション映画。サイモン・ウェスト監督の作品、主演はアンジェリーナ・ジョリーで、この作品の主役ララ・クラフト役が当たり、一気に人気女優へと上り詰めました。同名ゲームの映画化で話題を呼び、全世界でヒットとなりました。ララ・クラフトの父クラフト卿が自宅に隠していた時計の中から、時間を自由自在に操れるという光のトライアングルの在処を示す鍵を見つけ、光のトライアングルを求めララは世界中を駆け巡る…。

あらすじ動画

トゥームレイダーの主な出演者

ララ・クラフト(アンジェリーナ・ジョリー)、クラフト卿(ジョン・ボイト)、アンフレッド・パウエル(イアン・グレン)、アレックス・ウェスト(ダニエル・クレイグ)、ウィルソン(レスリー・フィリップ)、ブライス(ノア・テイラー)、ヒラリー(クリス・バリー)

トゥームレイダーのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①トレジャーハンター・ララ・クラフトは自宅の壁の中から父クラフト卿が残した置時計を発見する。その置時計の中に、時間を自由自在に操る事ができるという「光のトライアングル」の在処を示すカギを見つけた。②しかし、そのカギを見つけてから、同じく光のトライアングルを探すパウエル一味から襲撃を受けカギを盗まれてしまう。ララはパウエル一味を追い、カンボジアへと向かう…

【起】– トゥームレイダーのあらすじ1

トゥームレイダーのシーン1

画像引用元:YouTube / トゥームレイダートレーラー映像

今は亡き優秀な考古学者のクラフト卿、その娘ララ・クラフトはお嬢様育ちでありながら世界中を飛び回るトレジャーハンターとして活躍していました。大きなお城の様な屋敷に執事のヒラリーとロボット、コンピューター技術が得意のサポート役のブライスと共に暮らしています。(ブライスは庭のトレーラーハウス住まい)

ララは、自宅でブライスお手製のロボット相手に、今日もトレジャーハントの訓練をしています。執事のヒラリーは「レディらしく慎みを…」と口うるさく言いますが、ララは全く聞く耳を持っていません。

5月15日、冥王星、海王星、天王星が一直線に並び、5千年に一度の惑星直列の第一段階の日で、一週間後の惑星直列の最終段階では9つの惑星が直列し皆既日食が起こります。

ララは幼い頃、父から「惑星直列で光のトライアングルが力を発揮する。その時が来たらララがその謎を解くんだよ」と言われた事を思い出します。そして、その日の夜中壁の中から時計の音が聞こえることに気が付き、音がする壁をぶち破ると中から置時計が出てきました。

時計は惑星直列が始まった日から動き出したようで、ブライスとヒラリーを呼び中を調べて見ます。中に何かが隠されていると思ったララは時計を破壊すると中から、中央が目の様になり光を放っている時計の様なものを発見します。

ララは父が昔言っていた「光のトライアングル」と関係があると思い、父の友人のウィルソンに時計を見せ、知っているか尋ねますが何も分からないと言われます。しかし何かの手がかりになるかもと、弁護士のパウエルという人物の電話番号を教えて貰います。

ララは早速、パウエルを訪ねます。パウエルは骨董品関係を取り扱う弁護士とのことで、ララが時計の写真を見せると興味深そうに話し、実物を持ってきていない事を残念がります。そんなパウエルをララは怪しく思います。

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