映画:トップガン マーヴェリック

「トップガン マーヴェリック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

トップガン マーヴェリックの紹介:2022年5月27日公開のアメリカ映画。超精鋭パイロット養成校トップガンの訓練生の青春を描いたトム・クルーズ主演のアクション作「トップガン」の36年ぶりの続編。困難な任務に直面したベスト・オブ・ザ・ベストのパイロットたちの元に、伝説のパイロット・マーヴェリックが教官として赴任する。監督は、「オブリビオン」のジョセフ・コシンスキー。前作で一躍トップスターとなったトム・クルーズが引き続き型破りなマーヴェリックを演じ、戦闘機にIMAXクオリティカメラ6台を搭載し、CG合成を使用せずに飛行シーンの撮影を敢行。また、製作にも参加している。前作にも出演したヴァル・キルマーのほか、「セッション」のマイルズ・テラー、オスカー俳優のジェニファー・コネリーらが共演。

トップガン マーヴェリックの主な出演者

ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル海軍大佐 トム・クルーズ 森川智之 ブラッドリー・“ルースター”・ブラッドショウ海軍大尉 マイルズ・テラー 宮野真守 ペニー・ベンジャミン ジェニファー・コネリー 本田貴子 ジェイク・“ハングマン”・セレシン海軍大尉 グレン・パウエル 中村悠一 ナターシャ・“フェニックス”・トレース海軍大尉 モニカ・バルバロ(英語版) 内田真礼 ロバート・“ボブ”・フロイド海軍大尉 ルイス・プルマン 武内駿輔 ルーベン・“ペイバック”・フィッチ海軍大尉 ジェイ・エリス(英語版) 木村昴 ミッキー・“ファンボーイ”・ガルシア海軍大尉 ダニー・ラミレス(英語版) 内田雄馬 ジェイビー・“コヨーテ”・マチャド海軍大尉 グレッグ・ターザン・ラミレス 杉村憲司 トム・“アイスマン”・カザンスキー海軍大将 ヴァル・キルマー 東地宏樹 ボー・“サイクロン”・シンプソン海軍中将 ジョン・ハム 加瀬康之 ソロモン・“ウォーロック”・ベイツ海軍少将 チャールズ・パーネル(英語版) 楠大典 バーニー・“ホンドー”・コールマン海軍准尉 バシール・サラフディン(英語版) 三宅健太 チェスター・“ハンマー”・ケイン海軍少将 エド・ハリス 菅生隆之 ビリー・“フリッツ”・アワロン海軍大尉 マニー・ジャシント(英語版) 中尾智 ブリガム・“ハーバード”・レノックス海軍大尉 ジェイク・ピッキング(英語版) 江頭宏哉 ローガン・“イェール”・リー海軍大尉 レイモンド・リー(英語版) 手塚ヒロミチ ニール・“オハマ”・ヴィキャンデル海軍大尉 ジャック・シューマッハ 水越健 キャリー・“ヘイロー”・バセット海軍大尉 カーラ・ウォン 種市桃子 サラ・カザンスキー ジーン・ルイザ・ケリー(英語版) 清水はる香 アメリア・ベンジャミン リリアーナ・レイ 水瀬いのり ニック・“グース”・ブラッドショウ海軍中尉 アンソニー・エドワーズ 平田広明 キャロル・ブラッドショウ メグ・ライアン 斎藤恵理

トップガン マーヴェリックのネタバレあらすじ

【起】– トップガン マーヴェリックのあらすじ1

トップガン マーヴェリックのシーン1

画像引用元:YouTube / トップガン マーヴェリックトレーラー映像

〝1969年3月3日、米海軍はトップ1%のパイロットのためにエリート学校を設立した。目的は失われつつある空中戦の極意教示。世界最高のパイロット学校の呼び名は…『トップガン』(ここが映画タイトル、トップガンと出たあと、下にマーヴェリックと付け足されます)〟

【カリフォルニア州 ハーヴェ砂漠】

航空機の格納庫でピート・ミッチェル、コールサイン:マーヴェリックが飛行機の整備をしています。格納庫の壁には若い頃のマーヴェリックと相棒のグースことニック・ブラッドショウの写真が飾られています。

整備を終えたマーヴェリックは、ロッカーからジャンパーを出して羽織るとバイクを出して出かけます。向かった先は立ち入り禁止の軍基地でした。男性4人が待っています。

マーヴェリックはアメリカ海軍の優秀な航空機パイロットです。過去40年においての空中戦で3機の敵機撃墜記録を持つパイロットで、この記録を破った者はいません。昇進を断って大佐のままで居続けたマーヴェリックは、現在はスクラムジェットエンジン搭載の極超音速テスト機『ダークスター』のテストパイロットを務めています。

『ダークスター』を操縦して成層圏でマッハ10の速度に到達することが、マーヴェリックに課せられた使命です。

しかし軍上部では、無人機の開発配備を推進している人物がいます。チェスター・ケイン少将、コールサイン:ハンマーがパイロット不要説を唱えており、訓練をする必要がないとキャンセルしたとスタッフは言います。

マーヴェリックはまだハンマーが来ていないと指摘し、到着前に強行してしまおうと考えました。スタッフは滑走路に『ダークスター』を出し、マーヴェリックは身体をウォーミングアップして、宇宙服を着込んで機体に乗り込みました。

離陸の準備をしていると、軍基地に向けて1台の黒塗りの高級車が近づいてきました。ハンマーの乗る車と知ったマーヴェリックは、懲罰も恐れず離陸しました。ハンマーの車の上をものすごい速度で通過していきます。

ハンマーは管制室に入ると「帰投せよ」とマーヴェリックに言いますが、マーヴェリックはわざと声をぶつぶつ途切れさせて話して交信に支障がある振りを装いごまかしました。応答しながらも、速度をどんどん上げて行きます。

マッハ9に到達したマーヴェリックは、コクピットで「やるぞ、グース」と呟きます。さらにスピードを上昇させていく様子を、テストに関わるみんなが固唾を呑んで見守っています。9.9までいくと機体の温度が上昇して警告音が一部鳴り始めました。それでもマーヴェリックはあきらめずにマッハ10まで到達します。

管制室では歓声が沸き起こりますが、マーヴェリックはまださらに速度を上げていました。10.1、10.2…と上げていきますが、10.4まで機内の警告音が一斉にピー音を出して管制室と応答できなくなりました。上空では空中分解した『ダークスター』が火花を上げて落ちる様子が見えます。マーヴェリックは髪の毛がボサボサになり、ススだらけの格好でどこか田舎のダイナーに入ると、ウェイトレスの女性に水をもらいました。宇宙服のスーツを着たマーヴェリックが入ってきたので、店内の誰もが注目しています。

水を飲み終わったマーヴェリックが「ここはどこ?」と聞くと、カウンターに座っていた少年が「地球だよ」と答えました。

規約違反で勝手に飛んだマーヴェリックを呼び出したハンマーは、「ノースランドへ行け。トップガンへ戻るのだ」と言います。ハンマーは懲罰を下したかったのですが、トム・カザンスキー、コールサイン:アイスマンが推薦したとかで、マーヴェリックはパイロット学校に呼び戻されたのです。それにはどうやら、ある任務が関わっているとのことでした。

ハンマーは「君らパイロットは絶滅する」と言いますが、マーヴェリックは「だとしても、それは今日じゃない」と言い返しました。そしてトップガンへ戻ろうと決めます。

【サンディエゴ ファイタータウン】

バイクを飛ばして懐かしい道を走ったマーヴェリックは、アメリカ海軍太平洋艦隊基地へ行きました。マーヴェリックの口添えをしてくれたかつてのライバル、アイスマンは太平洋艦隊の司令官にまで上り詰めていました。

マーヴェリックに任務を告げるのは、ボー・シンプソン中将、コールサイン:サイクロンと、ソロモン・ベイツ少将、コールサイン:ウォーロックでした。彼らはマーヴェリックに、極秘の特別任務について説明をします。

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