「トップガン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– トップガンのあらすじ2

トップガンのシーン2

画像引用元:YouTube / トップガントレーラー映像

クラスではアイスマンとスライダー組が優秀らしいと知りますが、マーヴェリックは彼らに負けないと思います。

夜には訓練開始前の、非公式な入所パーティーが開かれました。マーヴェリックはそこでアイスマンとスライダーに会って挨拶を交わします。

酒を飲んで気分がよくなったマーヴェリックは、酒場にいた美しい女性にひとめぼれをしました。「あの歌でせまろう」とグースを誘います。グースは妻子持ちですが、マーヴェリックはまだ独身でした。マイクを持ってマーヴェリックとグースが歌いながらアプローチすると、女性は笑顔を浮かべました。しかし連れがいると言って席を立っていきます。

あきらめきれないマーヴェリックは、女性がトイレに行った折にまた口説きますが、それでも相手にされませんでした。

翌日の講義で、ヴァイパーが航空物理学の専門家である民間人教官を紹介します。その女性はチャーリーことシャーロット・ブラックウッドと言い、昨日マーヴェリックが熱心に口説いていた女性でした。マーヴェリックはそれに気づいて、グースとこそこそ話をします。

チャーリーはミグ機の性能について説明しましたが、講義の最中にマーヴェリックが誤りを訂正しました。ミグ28戦闘機と先日すぐ近くでドッグファイトをしたばかりか、出し抜いた話をするとチャーリーは詳しいことを聞きたがりました。質問にこたえてマーヴェリックは話します。

初日の飛行実技でマーヴェリックは、教官のジェスターを負かせました。指示をきいてまっすぐ帰らずに、管制塔の近くを通って風圧を起こしたマーヴェリックは注意されました。ヴァイパーは言うことをきかないマーヴェリックに、「ルールは君らの安全のためにある」と話しました。優秀ではあるものの、性格が無謀だとヴァイパーはマーヴェリックのことを評します。

勉強をするマーヴェリックのところへ、チャーリーがやってきて話しかけます。教官という立場ということもあり、会話ではマーヴェリックの誘いを断りましたが、チャーリーはマーヴェリックのノートに「5時半に食事を 極秘よ」と書いて去りました。振られたとからかうスライダーに、別のことを話して茶化します。

浜辺でビーチバレーをして仲間たちと遊んだあと、マーヴェリックはひとりで抜けてチャーリーの家を訪問しました。チャーリーの作った食事をいっしょに食べます。

マーヴェリックはチャーリーに、身の上話をしました。両親ともに死に別れたと話し、アメリカ海軍のパイロットだった父の死は、謎に包まれていると教えます。1965年11月5日にF4で行方不明になったきりだと言い、詳細は国家機密なのだと話しました。

食事の時間に遅刻したことを詫びると、マーヴェリックはチャーリー宅を辞します。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「トップガン」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×