「トップガン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– トップガンのあらすじ3

トップガンのシーン3

画像引用元:YouTube / トップガントレーラー映像

チャーリーはマーヴェリックに惹かれていましたが、教官と生徒という立場を気にして近寄れずにいました。翌日、チャーリーはマーヴェリックと基地で会うと、エレベーター内で「ミグは重要だけれど、家に招くのは特別なのよ」「私の立場も理解して」と訴えました。マーヴェリックは判ったと答えます。

グースの妻・キャロルと幼い息子・ブラッドリーが基地へやってきました。長年の親友なのでマーヴェリックはキャロルとも顔見知りで、挨拶を交わします。

チャーリーは教官や生徒たちの前ではなんでもない風を装っていましたが、マーヴェリックを好きになっていました。講義のあとで追いかけて思いを告白し、ふたりは結ばれます。

マーヴェリックはアイスマンとしのぎを削っていました。マーヴェリックは腕前はあるものの態度が悪いということで、他の仲間たちからも問題視されていました。飛行訓練でヴァイパー教官に背後を取られたマーヴェリックは、アウトになって口惜しがりました。親友のグースは「アイスマンも『撃墜』された」と言って慰めます。

グースとマーヴェリックの関係は良好で、訓練後の時間もいっしょに過ごすこともありました。グース一家とマーヴェリック、チャーリーはいっしょに飲み、キャロルはチャーリーに、マーヴェリックが夢中になっていると教えます。

トップガンの訓練も、残り2週間となりました。あるとき編隊飛行での攻撃訓練の最中に、マーヴェリックとグースの乗った戦闘機はジェット後流に巻き込まれて航行不能に陥りました。海上に機を捨てて脱出する手筈となっており2人は脱出レバーを引いて機外へ出たのですが、グースは不慮の事故で亡くなりました。

マーヴェリックは「僕の責任だ」と親友の死の自責の念に駆られます。操縦にも自信を失くし、すっかり弱気になっていました。チャーリーやヴァイパーらが励ましますが、マーヴェリックは落胆したままです。

マーヴェリックとグースの事故を調査した委員会は、「事故であって、操縦士の過失は認められない」という判断を下しました。マーヴェリックは不問に付されますが、それでもまだグースの死を自責し元気が出ないままです。

アイスマンがお悔やみを述べてマーヴェリックを慰めますが、マーヴェリックからは激しい一面がなりを潜めていました。

チャーリーがワシントンに栄転となりました。それを告げてもマーヴェリックは他人事で、チャーリーは寂しい顔をしながら去って行きます。

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