「トップガン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【結】– トップガンのあらすじ4

トップガンのシーン4

画像引用元:YouTube / トップガントレーラー映像

マーヴェリックはパイロットを辞めて、海軍を去ろうかと考えていました。あるいはグースが以前マーヴェリックに言っていたとおり、卒業だけは果たして退役しようかとも悩みます。そんなマーヴェリックをヴァイパーが呼ぶと、話をします。

ヴァイパーはマーヴェリックの父親の親友でした。父の死は機密なので話せる限界があると前置きしたうえで、「君の父は友軍3機を助け、そのために撃たれた」と教えます。なぜそれを隠すのかとマーヴェリックが質問すると、ヴァイパーは「軍事境界線を越えていたから(軍事機密扱いになった)」と答えました。

トップガンの卒業式の日。最優秀成績者はアイスマンでした。アイスマンはみんなの前で表彰されます。マーヴェリックは式に遅れてやってくると、アイスマンに「おめでとう」と讃えました。

式のあとの謝恩会の最中に、インド洋上で情報収集活動中の巡洋艦を救援するよう出撃命令が入ります。卒業したばかりのアイスマン組、ハリウッド組に追加して、マーヴェリックも指名されました。彼らはインド洋に向かいます。

【24時間後 インド洋上】

艦上でアイスマンら、ハリウッドらが指名されました。戸惑うマーヴェリックにヴァイパーは、いざとなれば自分がレーダー員で補佐してもいいと言って励まします。マーヴェリックは援護機としてスタンバイします。

先鋒で出動したアイスマンたちは、敵機が2機だろうと高をくくっていました。しかしレーダーに映ったのは5機で(合計6機)、あぜんとしました。隠れていた1機がハリウッド組の戦闘機を撃墜します。

アイスマン機の危機を受けて、マーヴェリックは出動します。そのあと続くはずのウィラード組は、戦闘機の脱出装置が故障で出ないトラブルで出動できずにいました。

マーヴェリックは自信が回復できないまま出動しました。しかもグースを失ったときと同じ条件が重なり、ジェット後流による乱気流で戦闘機の制御が取れなくなりました。なんとかバランスを回復しましたが、恐怖がよみがえったマーヴェリックはいったん、その場から逃げ出しました。

しかしこのままでは駄目だと思ったマーヴェリックは、アイスマンらを助けるために再び戦闘域に入りました。アイスマン機と協力し合い、敵を撃墜させます。4機を撃墜すると、残りの1機は逃亡していきました。

艦に戻ったマーヴェリックは、ハリウッド組が無事に生還したと知りアイスマンらと勝利を喜びました。アイスマンの不信感を払拭します。

グースの死を乗り越えたマーヴェリックは、グースの個別認識票を海に投げて別れを告げます。

活躍を買われたマーヴェリックは、上官らに褒められました。また翌日の朝刊にも功績が報じられたと聞きます。

卒業後の進路希望を聞かれたマーヴェリックは、トップガンの教官になりたいと答えました。

トップガンに戻ったマーヴェリックは、バーで飲んでいました。するとそこへチャーリーが戻ってきました。ふたりはキスをします…。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「トップガン」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×