「トランスポーター2」のネタバレあらすじと結末の感想

トランスポーター2の紹介:2005年制作のフランス&アメリカ映画。『トランスポーター』シリーズの第2弾にあたる。秘密厳守の運び屋・フランクの活躍を描いた作品。2008年には第3弾も制作された。

予告動画

トランスポーター2の主な出演者

フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)、ジャンニ(アレッサンドロ・ガスマン)、ローラ(ケイト・ノタ)、オードリー・ビリングス(アンバー・ヴァレッタ)、ジェファーソン(マシュー・モディーン)、ジャック(ハンター・クラリー)、タルコーニ警部(フランソワ・ベルレアン)

トランスポーター2のネタバレあらすじ

【起】- トランスポーター2のあらすじ1

フランクは「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品を開けない」というルールを自らに課すプロの運び屋(トランスポーター)でした。
しかし危険な仕事から足を洗い、フランス南部のコート・ダジュールからアメリカのマイアミに渡ります。そして現在は、連邦麻薬対策委員長ジェファーソン・ビリングスの依頼で、1年前から別居中の妻・オードリーの家の正運転手が復帰するまでの間、6歳の息子・ジャックの通学送迎の仕事をしていました。
現在のルールは「車に敬意を払え」「挨拶をしろ」「シートベルトは忘れずに」に変更されています。
タルコーニ警部が観光でフランクを訪ねてきました。フランクとタルコーニは今では仲良しです。

【承】- トランスポーター2のあらすじ2

ある日フランクは、ジャックの健診先の病院で怪しい医師と看護師に接してジャックの健診を取りやめると言うと、彼らは発砲してきました。
回避してジャックを連れ帰宅しますが、自宅前でジャックに銃のスコープが当てられて脅され、フランクは看護師に化けていた女性・ローラを乗せ指定場所に向かいます。警察からは、フランクも犯罪の一味とみなされました。
ビリングス家にはジャック誘拐の身代金受け渡しの方法を知らせる電話が入ります。ジェファーソンは指示通り500万ドルを用意しました。
しかし…誘拐は建前で、悪者たちの目的は別にあります。一味のボス・ジャンニはある薬品をジャックに注射してジェファーソンに戻しました。

【転】- トランスポーター2のあらすじ3

ジャンニはコロンビアの麻薬カルテルからの依頼で、作戦を決行します。
作戦は、組み換え型多形体発散性ウイルスをジャックに注射することでした。このウイルスは4時間で発症し、発症者の吐く息により空気感染します。ウイルス自体は24時間で死滅しますが、発症者も死を迎えます。
ジャンニはジャックを感染させることで、ジェファーソンをもウイルスに感染させ、大統領も参加する麻薬撲滅サミットの参加メンバーを一斉感染させることが目的でした。
その頃、フランクを犯罪グループの一味とみなした警察はフランク宅に押し入り、居合わせたタルコーニ警部を拘束します。
フランクはタルコーニと連絡を取りながら犯人の狙いを知りました。

【結】- トランスポーター2のあらすじ4

ウイルス開発に携わったロシア人科学者・ディミトリを追いつめたフランクは、研究所(兼生体実験所)を急襲し解毒剤を手に入れますが、研究所内には2人分の解毒剤しかなく1つは割れました。
ジャンニが解毒剤を持つと睨んだフランクはアジトを襲いますが、ジャンニは安全に運搬するため「自分の体内に解毒剤を仕込む」方法を取りました。
フランクはローラを倒し、ジャンニを追って自家用ジェットに乗り込みます。
ジャンニとフランクの格闘の弾みで操縦士が倒れ、ジェットは海上に墜落します。フランクはジャンニを連れ脱出しました。解毒剤で皆助かります。
タルコーニは休暇を終え帰国し、フランクは元の運び屋の仕事に復帰しました。

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