映画:ドルフラングレン処刑鮫

「ドルフラングレン処刑鮫」のネタバレあらすじと結末

ドルフ・ラングレン 処刑鮫の紹介:2015年に公開されたアクション映画です。サメを題材とした映画で、タイトルからも分かる通り、「人間核弾頭」と称されるドルフ・ラングレン氏が出演していますが、実際は主演ではありません。主演を演じているのはサラ・マラクル・レイン氏です。女性保安官が主人公でありながら、なぜかタイトルにはドルフ・ラングレンとついているのが特徴的です。にもかかわらず、ドルフ・ラングレン氏はあまり出てきません。

あらすじ動画

ドルフラングレン処刑鮫の主な出演者

クリント(ドルフ・ラングレン)、メレディス(サラ・マラクル・レイン)、カーリー(リリー・ブルックス・オブライアント)、ピーター(マイケル・アーロン・ミリガン)、ルイス(ランス・E・ニコルズ)、ドン(ジェームズ・チャルク)、ギャレス・ロス(マイルズ・ドリアック)

ドルフラングレン処刑鮫のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ドルフラングレン処刑鮫のあらすじ1

ドルフラングレン処刑鮫のシーン1 保安官たちが、家に突入します。家の中では様々な生物が飼われていて、1人の少女がベッドの上にいました。
保安官たちが気付いたときには、犯罪者のクリントが車に乗って逃げました。クリントと保安官たちのカーチェイスが始まります。
事故ったクリントは海に飛び込みますが、保安官のメレディスに撃たれ、捕まりました。

メレディスはクリントの家に居た少女を連れ帰ります。少女はカーリーという名前で身寄りがいなかったため、メレディスが引き取って育てることにしました。

5年後、クリントが仮出所します。メレディスの元に児童福祉局から電話がかかってきました。児童福祉局は、少女カーリーと父クリントを面会させようとしていたのです。
メレディスは猛反対し、上司のルイスになんとかしてほしいと訴えかけます。クリントはたびたび暴行事件を繰り返しており、5年前は違法動物の取引で逮捕されました。
ルイスはメレディスに決定権はないとし、いずれはクリントがカーリーを引き取るはずだと言います。それでもメレディスは判事に連絡してほしいと訴え、ルイスは努力はしてみると返しました。

湖の浅瀬に老夫婦がやってきました。別行動をした瞬間、夫の叫び声が聞こえ、妻が駆けつけたときには片腕はなくなっていました。

メレディスたち保安官が現場に駆け付けます。クマ出没注意の看板を見ていた妻は、夫はクマに襲われたに違いないと証言しました。
メレディスはクマが湖に入ってまで人を殺すのはおかしいと考えます。事件の可能性もあると彼女は疑いました。

刑務所から出たクリントが自宅に戻ります。自宅には男たちがいました。
男たちは「仕事に戻れ」と言います。クリントは「彼とは縁を切る」と答え、男たちを返り討ちにしました。

【承】- ドルフラングレン処刑鮫のあらすじ2

ドルフラングレン処刑鮫のシーン2 メレディスとカーリーはダイナーに行き、クマ出没について話をします。その話を聞いた学者のピーターが、クマが殺した可能性は低いとし、可能性として高いのはイヌだと口にしました。

男女の集団が、夜中にキャンプファイヤーをしています。1組のカップルが湖に入り、何かに襲われました。

翌日の朝、ピーターが研究のため、湖に飛び込みます。彼は何かを見て、驚きを露わにしました。

ピーターはメレディスの元に行きます。メレディスは犯人はクマだったと言い、証拠の写真を見せました。
しかしピーターはクマではないと返し、クーラーボックスに入っていたものを見せます。

230キロのオスのクマを捕獲したと、保安官のルイスが会見をしています。湖は大勢の客で賑わっていました。
メレディスとピーターは、急いで湖に向かいます。ルイスは電話に出ません。
メレディスとピーターは湖にたどり着き、早く出てと叫びます。時すでに遅く、パラセーリングをしていた女子が足を食われました。

事務所に戻り、メレディスとピーターはクーラーボックスを開けます。中には腕が入っていました。
ピーターは湖にサメが生息していると話します。一部のサメは塩分濃度に左右されないため、湖でも繁殖することが可能でした。
「川も繋がっていないのにサメはどうやって湖に侵入した?」と疑問を投げかけるルイスに対し、メレディスは「誰かが捨てた」と答えます。

クリントがメレディスの家を訪ね、彼女の母親が応対します。メレディスの母は娘に連絡しました。
連絡を受けたメレディスはすぐに家に帰り、カーリーと話をします。カーリーはパパだから悪い人ではないと口にしました。

ドンを連れた男たちが、クリントの元にやってきます。湖に出たサメは俺のだと、ドンは言いました。
元々サメはドンが買ったもので、5年前にクリントが逮捕されたことにより、取引は失敗してしまったのです。
クリントを許せば信用問題に関わるからと、ドンは「俺の金かサメを用意しろ」と命じました。もし断われば、娘のカーリーが無事では済まないと脅しをかけ、ドンたちは去ります。

メレディスは上司のルイスに会いに行き、クリントに接近禁止命令を出してもらおうとします。彼の部屋にはギャレス・ロスというサメを捕まえる専門家がいました。
メレディスはクリントの件について話しますが、今はそういう話をしている場合ではないと突っぱねられます。

【転】- ドルフラングレン処刑鮫のあらすじ3

ドルフラングレン処刑鮫のシーン3 メレディスはクリントの家に行きます。外でサメを捕まえる準備をしていたクリントは、家の中にいるメレディスに気付きました。

メレディスはクリントの家で見つけた物を調べ、それがソ連製の水中銃であることを知りました。
彼女はピーターの元に行きます。メレディスはクリントがサメを湖に逃がし、今退治しようとしていると考えていました。
彼女はクリントの家で見つけたサメの写真を渡します。それを見たピーターの顔色が変わりました。

ギャレスは助手とルイスを引き連れ、サメを捕まえるために動き出しました。サメを見つけたギャレスと助手は湖に飛び込みますが、複数のサメに襲われ、死んでしまいました。

メレディスとピーター、ルイスが集まります。ピーターはサメが複数で狩りをするのは珍しいと言い、ルイスは狩りの方法などどうでもいいと怒鳴りました。
3つの州が、1頭につき1万ドルの報酬を出すことにし、賞金目当ての漁師たちが集まると、ルイスは言います。
ピーターは名案ではないと口を出しました。ルイスも承知していましたが、相手はドンザメと2匹の仲間、こっちは大勢いると返します。
それに対し、ピーターはドンはメスで2匹は子供だと言いました。サメの写真を見たピーターは、妊娠していたと気付いたのです。

メレディスとピーターは小休止として、お酒を飲みます。ピーターは生物は3つのことをしているとし、それは食べ物を探し、子を守るために命を懸けることだと力説しました。

カーリーは祖母の目を盗み、父クリントの情報を探します。資料を見つけ、こっそりと持ち出しました。祖母が散歩に向かいます。

メレディスは3つめは何と聞き、ピーターは誘ってると返します。彼女は3つ目が分かれば言うと答えました。

カーリーは自転車に乗り、父クリントに会いに行きます。

犬が湖に向かって走り、祖母が連れ戻すために入ります。

メレディスは家の前につき、ピーターは学者だから家族受けはいいと話しました。
ですが彼女はさようならと返します。家に入り、窓の外を見たメレディスは母親が湖に居ることに気付き、銃を持ち出して助けに向かいました。
母親は自力で岸に上がり、追いかけてきたサメはメレディスが撃ち殺します。
母親は助かりましたが、メレディスはもうすぐで死ぬとこだったと動揺しました。
家に帰った母がカーリーがいないと叫び、メレディスはピーターと共にクリントの元に向かいます。

【結】- ドルフラングレン処刑鮫のあらすじ4

ドルフラングレン処刑鮫のシーン2 カーリーはクリントを探し、船に乗り込みます。メレディスがクリントを指名手配したため、パトカーが近づいてきました。
カーリーは船の中に隠れます。家に戻って来たクリントは船に乗り、保安官に銃を向けられました。
カーリーが「パパに何するの?」と叫んだことで、保安官は気を取られ、クリントに返り討ちにされます。
クリントは保安官を湖に投げ、移動を開始しました。父と娘は再会を喜び合います。

メレディスとピーターはカーリーを連れ戻すため、船を探します。ピーターが自分の船を提供し、彼らはクリントを追いかけ始めました。
そこに報酬目当ての漁師までやってきて、サメは譲れないといって去って行きます。
それからすぐ後、メレディスたちの船に何かがぶつかります。それは先ほど去ったはずの漁師のボートでした。
ぶつかった衝撃でピーターは海に落ち、漁師がサメに食われます。サメに追いつかれる前に、ピーターは船の上に戻ることが出来ました。
しかし船のエンジンが壊れてしまい、メレディスとピーターは動けなくなります。彼らは救命道着を来て、浮輪に捕まりつつ、泳ぎ始めました。
話をしていると、突然サメに囲まれます。ピーターはサメを何とか返り討ちにしますが、別のサメに襲われてしまいました。
最後に残ったサメがメレディスを襲おうとした瞬間、誰かに助けられます。

目を覚ました彼女が見たのは、クリントの姿でした。メレディスはカーリーと再会します。カーリーはパパに会いたくて内緒で来たことを謝りました。
クリントとメレディスは話をします。彼は娘を育ててくれたメレディスに感謝していました。
サメが突撃してきます。カーリーが海に落ちました。クリントが海に飛び込み、カーリーを助けます。
その代わり、クリントが襲われました。メレディスが飛び込み、サメを射殺して助けます。
彼女は娘を助けたクリントに感謝しました。クリントも自身を助けてくれたメレディスに感謝します。

彼らは岸にたどり着き、偶然通りがかった女性から電話を借りて、保安官に連絡します。
メレディスは恩を返すため、クリントに逃げろと言います。クリントは逃げたら後悔すると言いました。

保安官たちがやってきて、メレディスは命の恩人だからクリントを刑務所に戻さないでくれと懇願します。
ルイスは手錠を外し、クリントを連れて行きました。ドンが捕まっています。クリントは「街を守れた」と言って去って行きました。

みんなの感想

ライターの感想

ドルフ・ラングレンを活躍させるためだけに、学者のピーターは死んだのではと思ってしまいました。どちらかと言えば、メレディスとピーターの方がメインっぽかっただけに作劇上の都合で死んだ感があります。

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