映画:ドルフラングレン処刑鮫

「ドルフラングレン処刑鮫」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

ドルフ・ラングレン 処刑鮫の紹介:2015年に公開されたアクション映画です。サメを題材とした映画で、タイトルからも分かる通り、「人間核弾頭」と称されるドルフ・ラングレン氏が出演していますが、実際は主演ではありません。主演を演じているのはサラ・マラクル・レイン氏です。女性保安官が主人公でありながら、なぜかタイトルにはドルフ・ラングレンとついているのが特徴的です。にもかかわらず、ドルフ・ラングレン氏はあまり出てきません。

あらすじ動画

ドルフラングレン処刑鮫の主な出演者

クリント(ドルフ・ラングレン)、メレディス(サラ・マラクル・レイン)、カーリー(リリー・ブルックス・オブライアント)、ピーター(マイケル・アーロン・ミリガン)、ルイス(ランス・E・ニコルズ)、ドン(ジェームズ・チャルク)、ギャレス・ロス(マイルズ・ドリアック)

ドルフラングレン処刑鮫のネタバレあらすじ

【起】– ドルフラングレン処刑鮫のあらすじ1

ドルフラングレン処刑鮫のシーン1

画像引用元:YouTube / ドルフラングレン処刑鮫トレーラー映像

保安官たちが、家に突入します。家の中では様々な生物が飼われていて、1人の少女がベッドの上にいました。

保安官たちが気付いたときには、犯罪者のクリントが車に乗って逃げました。クリントと保安官たちのカーチェイスが始まります。

事故ったクリントは海に飛び込みますが、保安官のメレディスに撃たれ、捕まりました。

メレディスはクリントの家に居た少女を連れ帰ります。少女はカーリーという名前で身寄りがいなかったため、メレディスが引き取って育てることにしました。

5年後、クリントが仮出所します。メレディスの元に児童福祉局から電話がかかってきました。児童福祉局は、少女カーリーと父クリントを面会させようとしていたのです。

メレディスは猛反対し、上司のルイスになんとかしてほしいと訴えかけます。クリントはたびたび暴行事件を繰り返しており、5年前は違法動物の取引で逮捕されました。

ルイスはメレディスに決定権はないとし、いずれはクリントがカーリーを引き取るはずだと言います。それでもメレディスは判事に連絡してほしいと訴え、ルイスは努力はしてみると返しました。

湖の浅瀬に老夫婦がやってきました。別行動をした瞬間、夫の叫び声が聞こえ、妻が駆けつけたときには片腕はなくなっていました。

メレディスたち保安官が現場に駆け付けます。クマ出没注意の看板を見ていた妻は、夫はクマに襲われたに違いないと証言しました。

メレディスはクマが湖に入ってまで人を殺すのはおかしいと考えます。事件の可能性もあると彼女は疑いました。

刑務所から出たクリントが自宅に戻ります。自宅には男たちがいました。

男たちは「仕事に戻れ」と言います。クリントは「彼とは縁を切る」と答え、男たちを返り討ちにしました。

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