映画:ナチス・バスターズ

「ナチス・バスターズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– ナチス・バスターズのあらすじ2

ナチス・バスターズのシーン2

画像引用元:YouTube / ナチス・バスターズトレーラー映像

その日は廃墟で休みをとることになりました。焚き火を作って暖を取り、一同は廃墟に身を隠します。

ひげ面の威厳のある「隊長」、ペラペラ饒舌なのは「中尉」です。右目に傷があるのは「コンスタンチン」という男性で、隊長と長年の知り合いでした。それに「プロスタチョク」、女性看護師の「ベラ」、負傷者は「コーリャ」です。

隊長は、友人の農場をとりあえずの目標に設定していました。焚き火を囲んで一行はやすみますが、饒舌な中尉がペラペラ話します。ドイツ兵、ロシア兵、イギリス兵の性格の違いを笑い話にしたものを中尉は話しますが、オチを話し終える前にコーリャが死亡しました。みんなしんみりします。

それとときを同じくして、ドイツ兵の一団が「赤い亡霊」の噂をしていました。この2か月足らずで61人を殺しているらしいと軍の上部らのあいだで、話題になっています。

その話を聞いていたブラウン大尉は、「赤い亡霊」のことなど脅威に感じていませんでした。鼻であしらうと、進軍することを考えています。

翌朝、早くに目覚めたプロスタチョクは、中尉が銃を置いて眠りこけているのに気づいてこっそり銃を取り上げます。そして中尉に銃と交換でタバコをくれとねだります。中尉はタバコをくれますが、プロスタチョクが銃を返すと「そんな悪ふざけはするな」と注意しました。これがきっかけで、プロスタチョクはロシア兵だと信じてもらえます。

隊長が率いて、目当てにしていた農場へたどり着きました。遠くから双眼鏡で確認し、誰もいないことを確認してから農場へ入ります。

納屋にはその家の住人の遺体がありました。どうやら住民はドイツ兵に襲われて殺され、無人の状態のようです。

家の中に入った中尉が料理を見つけ、食べようとしました。コンスタンチンが銃を向けると、それを止めます。隊長が「コンスタンチンはお前の命を助けたんだぞ」と話します。料理はドイツ軍のワナで、すべてに毒が盛られているのです。それはドイツ軍がよくやる手で、この近くの村で先日も、罠にかかって10人近くの兵士が死んでいました。隊長もコンスタンチンもそれを知っていたのです。

室内に入ってほっとしたので、女性看護師のベラが着替えを探します。コートを脱ぐと、ベラは妊婦でした。プロスタチョクは驚きます。

ベラはプロスタチョクに着替えを探させて、ワンピースに着替えました。

ブラウン大尉が率いるドイツ軍部隊は、雪の中を進んでいました。車で進みながらブラウン大尉は、「バーニャはいい」と話します。バーニャとはロシアの蒸し風呂(サウナ)のことでした。ロシアの寒さにうんざりしたブラウン大尉は、どこかで入りたいと言います。

移動していると、近くに農場が見えました。ブラウン大尉はそこで休憩しがてら、風呂に入ろうと思って立ち寄ることにします。

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