映画:ナチス・バスターズ

「ナチス・バスターズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【転】– ナチス・バスターズのあらすじ3

ナチス・バスターズのシーン3

画像引用元:YouTube / ナチス・バスターズトレーラー映像

ところがブラウン大尉が立ち寄ろうと決めた場所は、プロスタチョクたちが隠れている農園でした。ドイツ軍がやってくるのを見た一同は、急いで外に出て隠れます。しかしベラは着替えをしていて手間取りました。ベラだけ室内のベッドの下の衣装箱に隠れます。

ブラウン大尉らドイツ軍は農場へ着くと、そこで休息を入れます。若い兵士たちは子ブタを連れ出して、踊らせて遊んでいました。それを見たブラウン大尉は銃で子ブタを射殺すると、「食べ物で遊ぶな」と言います。若い兵士らはしんとしました。ブラウン大尉は、若兵らの規律が乱れていると嘆き、娯楽が許されるのは将校だけだと言います。

隊長らは外で隠れながら、ドイツ兵らをチェックします。外に16人の兵士がいると数えると、室内に残されたベラを助けようとします。

ブラウン大尉は兵士らに風呂の用意をさせながら、家のなかで待ちます。直属の部下・クラインは「赤い亡霊」の話をしますが、ブラウン大尉は存在を否定しました。

若兵のグンターは衣装箱から物音がすることに気づき、開けてみます。そこにベラが隠れているのを見つけましたが、見逃そうとしました。しかしブラウン大尉がグンターの異変に気づきました。衣装箱を見てベラを見つけます。

ベラは衣装箱から出され、通訳を介して質問を受けます。ワンピースを着ていたので、ベラはこの農場の住人の振りをしようとしました。しかし別の兵士が、家族写真のなかにベラの姿がないと気づきます。ベラは、「私はこの農場の家族の親戚だ。森の中で迷ったので、やってきただけ」と答えました。妊娠8か月弱であることも話し、助けを乞います。

ブラウン大尉はベラに、「赤い亡霊」のことを聞きました。知っていたら正直に話せと言いますが、ベラは全く知りません。

別の兵士がベラの身分証を部屋で見つけました。ベラが兵士であることが露見します。

ブラウン大尉は怒りました。大尉にとっては「ウソをついた」ことが腹立たしいらしく、ベラの顔を容赦なく殴りつけます。

殴ったあとブラウン大尉は、直属の部下・クラインに始末するよう命令しました。そしてブラウン大尉はバーニャ風呂へ入りに行きます。

クラインはベラを殴ったあと、戸外へ連れ出しました。外でベラを処刑しようとします。

家の外で隠れている隊長やプロスタチョクたちは、鼻血を出したベラが引き立てられているのを見て心を痛めます。なんとか救えないかとヤキモキし、プロスタチョクは「勇気なくして栄光なし」と突撃を考えますが、無茶で無謀なことでした。ドイツ兵が圧倒的に多く、出て行ったところで殺されるようなものです。

殺されると覚悟したベラは、クラインに「死ぬときは苦しみもだえるだろう」と言いました。クラインはそれを通訳するようにと、そばの兵士に聞きます。

クラインは自分が処刑するのをやめて、別の若い兵士に銃を渡しました。ベラを殺せと命令します。

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