映画:ナチス・バスターズ

「ナチス・バスターズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【結】– ナチス・バスターズのあらすじ4

ナチス・バスターズのシーン4

画像引用元:YouTube / ナチス・バスターズトレーラー映像

そのときどこからか銃声が聞こえると、若い兵士が倒れました。銃声が聞こえるたびに、兵士がひとりずつ倒れていきます。クラインは警戒しました。そして銃撃戦が始まります。

「赤い亡霊」のしわざでした。この好機を逃さなかったのは隊長ら一同です。ベラを助けるために戦います。

ブラウン大尉は油断していました。真っ裸でバーニャ風呂に入っていたために、武器もなく羽織るものもありません。仕方なく裸で警戒し、真っ裸で納屋まで移動しました。しかしそこにも着るもの、武器がないので困ります。

プロスタチョクやコンスタンチンたちは、「赤い亡霊」と協力して戦います。ひとりまたひとりと銃弾に倒れていきました。

クラインも銃で撃たれたのですが、実は軽傷です。倒れたときにアゴを木で打って出血していますが、命に別状はありませんでした。しかし死んだふりをして生き延びようとしています。

ブラウン大尉は納屋の隅にあったワンピースを見つけ、羽織って逃げました。味方の軍に応援を頼みに行きます。

アルマン大尉が率いるドイツ軍は、ワンピース姿のブラウン大尉を見てあきれます。しかし「赤い亡霊」がいると聞き、農場へ移動します。

農場では「赤い亡霊」とコンスタンチンたちが合流し、つかの間の休息を取っていました。「赤い亡霊」は銃撃戦が終わって農場の部屋に入ると、とっとと仮眠をとります。

ベラが産気づき、出産します。男児が無事に生まれたので、ロシア兵たちは感動しました。

「赤い亡霊」が起きてきました。みんな緊張し、敵が近づいてきたのだと察知します。

彼らはアルマン大尉の兵と戦います。口惜しくてたまらないブラウン大尉は、フォボスという友人に手下を借りて攻撃しに行きます。圧倒的にドイツ軍の数が多いのですが、「赤い亡霊」はひとりずつ着実に倒していきました。

しかし多勢に無勢で、ロシア軍のメンバーも命を落としていきます。中尉や隊長も殺されてしまいました。ブラウン大尉も死にます。

クラインが「赤い亡霊」を殺害し、喜びました。大笑いするクラインを、コンスタンチンが殺害します…。

後日。

喜劇役者のレーニャとニーニャは、各地の病院を慰問し、芝居をしていました。そこでドイツ兵に囚われて、引き立てられます。病院の子どもたちが殺されそうになったので、本当のことを話せと言われたレーニャは、かつて「赤い亡霊」を見たことがあると話をします。

自分が捕虜になったときに、助けてもらったことを話しました。映画のオープニングのところの話です。

死を覚悟したレーニャは、またもや兵士が殺されたのを見て勇気づけられました。今度は夫婦も応戦します。

ドイツ兵は全滅し、レーニャの近くに「赤い亡霊」がやってきました。しかしそれは、レーニャが前に会った男ではありませんでした。コンスタンチンに変わっています。

コンスタンチンはドイツ兵の肩章を剥ぐと、その場を去っていきました。「赤い亡霊」に助けられた兵士たちは、「赤い亡霊」が死ぬと役目を引き継いでいたのでした。

〝名も無き戦士に捧ぐ〟の文字。

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