「ネイビーシールズ:チーム6」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

2012年に公開された、アメリカ合衆国の戦争アクション映画。2001年9月11日のアメリカ同時多発事件から10年後、アルカーイダの指導者ウサーマ・ビン・ラーディンの行方を追っていたCIAに、特殊任務のみを担うエリート集団「ネイビーシールズ」はビン・ラーディンの潜伏先の調査を依頼するが…。

あらすじ動画

ネイビーシールズ:チーム6の主な出演者

「チーム6」スタナー(カム・ジガンデイ)、「チーム6」少佐(ロバート・ネッパー)、「チーム6」チェリー(アンソン・マウント)、「チーム6」トレンチ(フレディ・ロドリゲス)、「チーム6」ミュール(アルヴィン・”イグジビット”・ジョイナー)、「チーム6」ソース(ケネス・ミラー)、CIAの局長ギドリー(ウィリアム・フィクナー)、ヴィヴィアン・ホリンズ(キャスリーン・ロバートソン)、クリスチャン(エディ・ケイ・トーマス)、ワセム(ラジェシュ・シュリンガーピュア)、他

ネイビーシールズ:チーム6のネタバレあらすじ

【起】– ネイビーシールズ:チーム6のあらすじ1

ネイビーシールズ:チーム6のシーン1

画像引用元:YouTube / ネイビーシールズ:チーム6トレーラー映像

2001年9月11日に発生した、アメリカ同時多発テロ事件から10年後、CIAはテロの首謀者だと推測するアルカーイダの指導者「ウサーマ・ビン・ラーディン」の行方を追っていました。そして2010年2月16日、CIAはポーランドの秘密収容所「スタレ・ケイクティ」に収監されていた元ビン・ラーディンの連絡係の男を尋問します。

すると男は、最初は何も知らないと言っていたが、自分と家族がサウジアラビアの兵士に酷い拷問を受けて殺されるとCIAに脅されたことをきっかけに、「アブ・アフメド」という名前を明かすのです。そして2011年1月4日、パキスタンのペシャワルに発見されたアブ・アフメドに偶然を装って接触したCIAは、アブ・アフメドの服のポケットに忍ばせたGPSを辿って追跡し、パキスタンの北部の街「アボッターバード」にビン・ラーディンが潜伏している可能性を突き止めることに成功します。

しかしそこは、パキスタン軍の駐屯地となっており、CIA防諜分析官のヴィヴィアン・ホリンズは、ISI(軍統合情報局)がもしかしたらビン・ラーディンを匿っている可能性があることを、CIA局長・ギドリーに進言しました。そこでCIAは、パキスタン陸軍士官学校の近くにある目標の建物に出入りする人物の監視、関係者の尾行を行うため、CIAの工作員・ワセムとマリクを建物の近くのアパートに潜伏させることにします。

一方その頃、出動命令が下ったスタナーたちアメリカ海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」のチーム6は、CIAの不確かな情報をもとにアフガニスタンのヘルマンド州へ向かい、基地周辺を捜索します。すると突然、リーダーのスタナーが隠れていた敵から狙撃されてしまい、トレンチたち「チーム6(ネイビーシールズの精鋭のみで構成された対テロ特殊部隊DEVGRUデブグルー)」は狙撃手たちに反撃し、その場はなんとか難を逃れることが出来ました。

だが、狙撃前に所持品検査をしようとしていた、現地民の女性を調査しようとしたDパンチが、女性の自爆に巻き込まれて現場は再びパニックへと陥るのです。2011年1月26日、スタナーたちはバージニア州ハンプトンのラングレー空軍基地に到着します。1月28日にバージニアビーチにある自宅へ帰ったスタナーは、眠る子供たちの額にキスをした後、寝ぼけた妻の発言で浮気されていたことを知り、スタナーは妻を突き放して浴室から出ていきました。

2011年1月29日、目標の建物の様子が窺えるアパートへ潜伏したワセムたちは、早速大量の機材をセットし、出入りする人物の監視を始めていきます。

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