「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

海兵隊員のジョンは除隊処分を言い渡された。 落ち込むジョンを見かねた愛妻ケイトからの提案で、暫く旅に出ようということになり二人は車で出かけるが、給油のために立ち寄ったガソリンスタンドでケイトが銀行強盗団に人質に取られてしまう。 怒りに燃えたジョンは強盗団を追うが・・・。

あらすじ動画

ネバー・サレンダー 肉弾凶器の主な出演者

ジョン・トライトン:ジョン・シナ ローム:ロバート・パトリック ケイト・トライトン:ケリー・カールソン モーガン:アンソニー・レイ・パーカー アンジェラ:アビゲイル・ビアンカ ヴァン・ビューレン:ジェローム・イーラーズ ベネット:マヌー・ベネット ヴェセーラ:デイモン・ギブソン ジョー:ドリュー・パウエル フランク:フランク・カルロピオ ブラウン大佐:ロバート・コールビー クリス:アシュレイ・ライオンス ビリー:ジェフ・チェイス ポール:ジャマール・ダフ リック:クリストファー・モーリス パトロール警官:ピーター・ラム

ネバー・サレンダー 肉弾凶器のネタバレあらすじ

【起】– ネバー・サレンダー 肉弾凶器のあらすじ1

ネバー・サレンダー 肉弾凶器のシーン1

画像引用元:YouTube / ネバー・サレンダー 肉弾凶器トレーラー映像

ドイツ シュツットガルト、海兵隊員特殊作戦司令本部のトレーニングジムにいたジョン・トライトンは大佐に呼ばれ除隊処分を言い渡された。

ジョンは正義感の強さから同僚たちを助けたが、その行動が軍法を無視した行動であったため処分されたのだ。

ジョンにとって海兵隊は命も同然だったがそれを受け入れるしかなかった。

ジョンが母国アメリカに帰国すると妻のケイト・トライトンは飛び上って喜んだ。

ケイトはジョンが海兵隊にいるあいだジョンの居場所も元気にしているかも、いつ死亡の連絡が来るかも全く分からない状態だったのだ。

ケイトは除隊になったジョンに、今は辛いだろうけど新しい門出だと喜んだ。

サウスカロライナの宝石店に強盗が入り小物には目もくれないで24時間前に届いた1200万ドルのダイヤを強奪した。

ローム率いる強盗団はゆうゆうと宝石店を後にすると駆け付けたパトカーをロケット砲で吹き飛ばし逃亡した。

何故犯人は今日ダイヤがあると知っていたのか? 警察は殺された宝石店の男が招き役だったと踏んだ。

一方そのころジョンは新しい職場に就いていた。ビルの警備係だ。

ビルにストーカーがいると通報を受けたジョンは相棒のジョーとその男を一緒にロビーに連れ出し出ていくように伝えたが、相手には仲間がいて殴りかかって来た相手をやりすぎるほどに叩きのめしてしまう。

1日で会社をクビになってしまったジョン。

ジョーも9年間働いた職場をクビになってしまった。

ジョーは気落ちする様子もなくジョンに、技術を生かして他の仕事を探せというがジョンには秘密探偵に接近戦での戦闘術ぐらいしか技術らしい技術を持っていない。

海兵隊がすべてだった男が警備員すら務まらないとジョンは自己嫌悪に陥った。

ジョーは、海兵隊は終わったが君の人生はこれからも続くから一歩下がって見渡してみればまだ大切なものがあるはずだとアドバイスした。

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