映画:ハイキックエンジェルス

「ハイキックエンジェルス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

ハイキック・エンジェルスの紹介:2014年に公開された日本のアクション映画です。映画「ハイキック・ガール!」の西冬彦監督が原案と脚本を手掛けた作品で、アクション映画部の女子高生が悪者と戦うというストーリーになっています。主演は空手全日本選手権優勝という経歴のモデル・宮原華音氏で、極真空手黒帯の川本まゆ氏、同じく空手の黒帯を持つ青野楓氏など、アクションができる女優たちが1年にも渡る稽古を経て、本作の撮影に臨んでいます。

あらすじ動画

ハイキックエンジェルスの主な出演者

山波サクラ(宮原華音)、赤城マキ(青野楓)、五十嵐フユミ(伊藤梨沙子)、近藤アスカ(川本まゆ)、春沢ミク(長島弘奈)、田中(中谷竜)、J☆ローズ(森下千里)、J☆KID(なあ坊豆腐@那奈)、大鷹(子安慎悟)

ハイキックエンジェルスのネタバレあらすじ

【起】– ハイキックエンジェルスのあらすじ1

ハイキックエンジェルスのシーン1

画像引用元:YouTube / ハイキックエンジェルストレーラー映像

アクション映画部の山波サクラ、部長の五十嵐フユミ、部員の近藤アスカ、春沢ミクは、廃校で本格的なカンフー映画「ハイキック・エンジェルス」の撮影を行っています。

しかしアクション映画部顧問の田中先生がゾンビ役として体に触れてきたため、主人公役のサクラは思わず顔面にキックしてしまいました。そこでカットがかかります。

サクラは田中先生に文句を言いました。というのも本来の脚本では、ゾンビは登場する予定ではなかったのです。

そんなサクラの文句に対し、田中先生は廃校やエキストラを手配してやったんだからグダグダ言うなと言い返します。彼は次本気で蹴ったら映画部は解散だと、部室を出て行きました。

すると部長のフユミが口を開きます。彼女は幼馴染の赤城マキに、映画の敵役になってくれないかとオファーを頼んでいました。

マキはヤンキーを単身で倒したとして、校内ではかなり有名な人物です。

格闘バカであるサクラはあのマキと戦えると知って、屋上で型の練習を始めます。そのときサクラは怪しい集団を目撃しました。

顧問の田中先生が、勝手に入らないでくれと文句を言いに行きます。怪しい集団は田中先生を倒し、どこかへと連れ去られました。

その様を見ていたフユミたちはパニックに陥り、警察に連絡します。なぜか圏外になっていて、電話は繋がりませんでした。

フユミたちはサクラが何か余計なことをしでかすのではないかと不安に思い、何もしないでくれと祈ります。

フユミたちは身を隠しつつ、部室を出ます。彼女たちはサクラを探しました。

別の場所では怪しい集団を率いるJ☆ローズが、パソコン画面に映る廃校の図面を見ていました。彼らはある物を見つけようと躍起になっているのです。

窓の外を眺めていたフユミらはサクラを見つけます。サクラは映画の主人公ドラゴンメイになりきり、怪しげな男たちに戦いを挑んでいました。

当初は孤軍奮闘するも、サクラは次第に追い込まれていきます。そこへ謎の女性が現れ、圧倒的な強さで男たちを倒していきました。彼女こそ、例の赤城マキだったのです。

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