映画:ハングリーアタック

「ハングリーアタック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

ハングリー・アタックの紹介:子供の頃に友人がワニに食われてしまったというトラウマを持つ主人公が、久々に故郷へ帰ってくるものの、トラウマが蘇るかのようなワニの襲撃による惨事が起こるという物語。動物パニックもののワニ編かと思って見ていると、後半に差し掛かるに連れ徐々に映画のテイストが変化していく、なかなか変り種の一編。

あらすじ動画

ハングリーアタックの主な出演者

ティム(アンドリュー・リー・ポッツ)、ルーシー(ローラ・エイクマン)、スタン(ジャスティン・リー・コリンズ)、バギ(マッズ・カーン)、シーザー(トーマス・ターグーズ)

ハングリーアタックのネタバレあらすじ

【起】– ハングリーアタックのあらすじ1

ハングリーアタックのシーン1

画像引用元:YouTube / ハングリーアタックトレーラー映像

とある田舎町の、真夜中過ぎ。

親たちが寝入った頃を見計らって、子供たち3人がそれぞれの家を抜け出し、自転車で動物園へと向かいます。

目的は、動物園で飼われているワニが産んだタマゴを、盗んでしまおう!という大胆なものでしたタマゴを持ち帰り、自分たちでワニを育てようという、子供らしい発想でした。

しかし、動物園から出る前に1人が逃げ遅れ、ワニの餌食になってしまったのでした・・・。

それから15年後 子供の頃の「ワニ事件」以来故郷を離れていたティムは、妻のルーシーと共に、久しぶりに懐かしい我が家へと戻って来ます。

今は亡き父親が残した事業を引き継ぐ予定だったのですが、折り合いの悪い叔父のスタンがその事業を継ぐつもりだったようで、素直に協力してくれず、事業計画は頓挫してしまいます。

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