「ハード・キル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– ハード・キルのあらすじ2

ハード・キルのシーン2

画像引用元:YouTube / ハード・キルトレーラー映像

パードナーはシステムを既に盗んでいるのですが、システムを発動させるには解除コードが必要なのです。それを知るのはチャルマーズでした。パードナーに狙われるチャルマーズは、デレクに護衛を頼みたいというわけです。

デレクは「基本的に警護の仕事はしない主義」でしたが、フォックスは頭を下げます。宿敵のパードナーに復讐するいい機会だと説得されて、デレクは悩みます。チャルマーズも謝礼をはずむと言うので、デレクは引き受けることにしました。

夜、場末のバーでは、数人の男女が店で飲んでいました。店にいる若い女性サーシャ・ジンデルに心を奪われた酔客がいます。ハリソン・ジンデルは声をかけてみればどうかと、その酔客をそそのかしました。酔客はサーシャに近づこうとしますが、サーシャは相手にしません。

そこへデレクがやってきました。サーシャやハリソンは仕事の話をするために集まります。

彼らはデレクが信頼する仲間でした。ハリソンとサーシャは兄妹で、ほかにダッシュという男性もいます。デレクが仕事内容を話すと、ハリソンは「嫌な予感がする。今回は仕事をおりる」と言い出しました。しかしいい報酬になると聞いた妹のサーシャがやりたがり、最終的には兄のハリソンも引き受けます。

デレク、ダッシュ・ホーキンス、ハリソン、サーシャの4人が警護の仕事をすることになります。

赤レンガの大きな廃墟の工場に行くチャルマーズに、デレク、ダッシュ、ハリソン、サーシャが護衛としてついていました。ほかにフォックスも同行しています。建物に入ったところで、チャルマーズとフォックスが本当の目的を話し始めます。

チャルマーズがデレクに本当にしてもらいたい仕事は、娘・エヴァの奪還でした。実はエヴァこそが、パードナーにプロジェクト725を渡した相手でした。その直後にエヴァは捕らえられて、今はパードナーの人質になっているとチャルマーズは話します。本当の任務は警護ではなく、エヴァを奪回することと話したチャルマーズは、自分といっしょに戦ってほしいと言います。

契約内容と話が違うと思ったデレクですが、チャルマーズの娘を思う気持ちにほだされて、なんとか力になりたいと思いました。腹を括り、手伝うことにします。

廃工場の隣のビルには、テロリストのパードナーの部下たちが多勢待機していました。今回チャルマーズはパードナーと取引するためにこの廃工場へ来たわけです。デレクたち4人にチームを絞り、「護衛」と嘘をついたのは、パードナーを油断させるためでした。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ハード・キル」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×