「ハード・キル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ハード・キルのあらすじ3

ハード・キルのシーン3

画像引用元:YouTube / ハード・キルトレーラー映像

護衛と聞けば、デレクは動きやすさを優先して重装備の火器を用意しません。チャルマーズの警護が少ないとみて、パードナーが警戒を緩めることを考えたのでした。

仕事を引き受けたデレクは、チャルマーズを建物のいちばん奥の部屋に避難させます。元軍人のチャルマーズに銃を渡すと、「何があっても扉を開けるな」と言い聞かせました。扉の前にはフォックスを配置します。

パードナーは廃工場へ入ってくるデレクたちを、双眼鏡で見ていました。少しの護衛だと知り、自分の手下を向かわせます。パードナーが率いているのは、多数の武装集団でした。武装集団はまず、偵察部隊を向かわせます。

デレク、ダッシュ、ハリソン、サーシャの4人は、建物に入ってくる偵察部隊を接近戦で倒していきます。相手の背後に音もなく忍び寄ると、相手に発砲させることなく手際よくナイフで倒しました。無線の応答がないことで、武装集団は怪しみます。

デレク側も、相手が一気に襲ってくるのではなく、何回かに分けての波状攻撃を仕掛けてくると想像していました。迎えうとうと準備します。

しばらくすると廃工場の庭に、若い女性がひとり無防備に歩いてきます。エヴァです。デレクたちは「罠だ」と考え、慎重に行動します。フォックスが両手を挙げて近づくと、エヴァに話しかけます。エヴァはフォックスに、迷惑をかけたと謝罪します。

エヴァが会社からプロジェクト725を持ち出したのは、実地テストをするつもりでした。それが思わぬ事態を迎えてしまったと詫びます。プロジェクト725を開発したのは、チャルマーズではなく娘のエヴァでした。

パードナーが姿を現わすと、「1時間以内に社長とコードを引き渡せ」と言って、エヴァを連れて去りました。

パードナーはエヴァに、自分たちの活動がいかに正しいかを熱っぽく説きます。プロジェクト725を起動させて世界を変えるのが、いちばんいいのだと話しました。

時間が経過していました。もうすぐ日没です。夜になるよりも前に動いたほうがいいと考えたデレクは、パードナーと戦う決意を固めます。

パードナーは廃工場の入り口にある鉄の鎖をバーナーで焼き、南京錠を取りました。そうして裏口から侵入します。

パードナーは娘のエヴァを人質にしたまま移動をし、デレクに話しかけます。パードナーはデレクに「自分の味方になれ。ともに戦おう」と呼びかけました。エヴァが抵抗して逃げ、それが皮切りになって銃撃戦が始まります。

チャルマーズは奥の部屋に隠れていますが、銃撃の音を聞いてそわそわし始めます。

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