映画:バッドダディ史上最悪のツアーガイド

「バッドダディ史上最悪のツアーガイド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

バッド・ダディ 史上最悪のツアーガイドの紹介:2011年に制作されたアメリカの映画です。ジャンルとしてはファミリーコメディに当たります。ストーリーは7年間の服役を終えた主人公が娘との絆を取り戻すため、かつての悪友と対決するというもので、どこかコミカルに描かれているのが特徴的です。主演はアメリカのヒールプロレスラーとして知られるトリプルHことポール・レヴェック氏ですが、アクションシーンはそれほど多くはありません。

あらすじ動画

バッドダディ史上最悪のツアーガイドの主な出演者

レイ(ポール・レヴェック)、サリー(アリエル・ウィンター)、ラルー(ケヴィン・コリガン)、ジョシュ(イスラエル・ブルサード)、リン(アナベス・ギッシュ)、テッド(ジェイク・オースティン・ウォーカー)、サイモン(カレン・フォスター・チャフィン)

バッドダディ史上最悪のツアーガイドのネタバレあらすじ

【起】– バッドダディ史上最悪のツアーガイドのあらすじ1

バッドダディ史上最悪のツアーガイドのシーン1

画像引用元:YouTube / バッドダディ史上最悪のツアーガイドトレーラー映像

銀行強盗の罪で7年間の服役を終えたレイ・レイは出所し、名前をシンプルなレイに変えることにしました。

身だしなみをキレイに整えたレイは妻子に会いに行きます。ところが妻のリンからはすぐに帰ってと言われ、娘のサリーも良い顔はしませんでした。

後日、レイはサリーに会いに学校に行きますが、やはり相手にしてもらえません。その時、火器の音が聞こえたため、レイは男子生徒のケンカを止めました。

先生のミラーからお礼を言われたレイは、修学旅行が間近に迫っていることを知ります。ミラーから引率者として協力してほしいと頼まれ、レイは快く引き受けました。

しかしサリーは父親が犯罪者だと知られたくはなく、レイが行くなら私は行かないと拒絶の言葉を口にします。

モーテルに泊まるレイの元に昔の悪友ラルーが訪ねに来ました。ラルーが裏切って逃げたせいで、レイはすべての罪を被って服役することになったのです。

ラルーはまた銀行を襲う計画を立てており、敏腕ドライバーであるレイを運転手役としてスカウトしに来たのでした。ブチぎれたレイはラルーを追い返します。

再度妻子に会いに行ったレイは、マービン・エトマンという医者に出会いました。マービンは現在のリンの恋人です。レイは今の生活を壊したくはないとリンから追い返されます。

レイは娘から頼られる父になるため、職探しに明け暮れますが、うまくいかずモーテルに戻ります。モーテルは火事になっており、レイは全財産を失いました。

結局レイは銀行強盗に加担することを決め、ラルー、ステンツ、デルの3人が計画を実行している間、車の中で待ちます。その目の前で、サリーが修学旅行のバスに乗り込もうとしていました。

娘と仲が良かった頃のことを思い出したレイは目を覚ませと自分を叱咤し、車を降りてキーを捨てます。銀行強盗を止めたレイはバスに乗り込み、先生のミラーがサリーの父親だと紹介しました。

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