映画:バトルオブモンスターズ

「バトルオブモンスターズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

バトル・オブ・モンスターズの紹介:2012年に公開されたアクションホラー映画で、フィリピンのヴァンパイア伝説をもとにした内容となっています。「第10回ゴールデンスクリーンアワード」で7部門、「第29回PMPC映画スターアワード」でも7部門にノミネートされており、「第32回FAPアワード」では最優秀デザイン賞・編集賞を受賞しています。さらにフィリピン本国において大ヒットを記録した作品は同キャストで続編も制作されています。

あらすじ動画

バトルオブモンスターズの主な出演者

マッコイ(ディンドン・ダンテ)、ソニア(ロビ・ポー)、ネスター(ジョーイ・マルケス)、バート(レイモン・ボーティスタ)、フェリー(ジャニス・デ・ベレン)

バトルオブモンスターズのネタバレあらすじ

【起】– バトルオブモンスターズのあらすじ1

バトルオブモンスターズのシーン1

画像引用元:YouTube / バトルオブモンスターズトレーラー映像

青年マッコイは途中立ち寄った場所で、プルパンダンの統治者レガランド大尉から「よそ者ならわきまえろ」と忠告を受けます。ですがマッコイは「知るか」と吐き捨て、先を急ぎました。

マッコイはとある家に到着し、「ソニア」と叫びます。彼は孕ませてしまった恋人ソニアを追いかけて、この地へとやってきたのでした。

しかしソニアからは寄りを戻す気はないと突っぱねられ、彼女の母親フェリーからも娘を嫁にやる気はないと追い返されます。実はソニアはマッコイに愛想を尽かし、実家に戻ってきていたのでした。

一度は帰ろうとしたマッコイでしたが、諦めることはできず、再度家を訪ねます。ソニアの父親ネスターが使用人のバートと娘の誕生日と孫の誕生祝いについて話をしていました。

マッコイはソニアの誕生日を祝うため、ブタの丸焼きをプレゼントしたいと申し出ます。彼らは必要なものを揃えるため、市場に出かけました。

バートを市場に残し、マッコイはネスターと共に山奥の村に向かいます。バートのいとこであるリンゴから安く買おうとしますが、それでもまだ高かったため、マッコイは子供たちからブタを買い取りました。

マッコイらは市場へ戻り、ネスターはバートを探しに行きます。その間、マッコイはソニアのために花を買いました。

マッコイはネスターの口添えもあって、食事の場に参加することができます。しかしソニアとその母親から「いつでも別れられる関係」「他に男はいくらでもいる」と言われ、花を渡すことはできませんでした。

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