映画:バトルハザード

「バトルハザード」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

バトル・ハザードの紹介:2013年に公開されたゾンビもののアクション映画となります。本作の主演は人間核弾頭と称されるドルフ・ラングレン氏です。ドルフ・ラングレン氏は主演だけでなく、製作総指揮も勤めています。この映画の特徴的な点はゾンビものでありながら、SF映画のようなロボットの集団が登場することです。しかも東京製のロボットという設定になっていますから、こうした点が他のゾンビ映画とは違うところだと言えるでしょう。

あらすじ動画

バトルハザードの主な出演者

マックス・ガトリング少佐(ドルフ・ラングレン)、ジュード(メラニー・サネッティ)、リース(マット・ドーラン)、デューク(デビッド・フィールド)

バトルハザードのネタバレあらすじ

【起】– バトルハザードのあらすじ1

バトルハザードのシーン1

画像引用元:YouTube / バトルハザードトレーラー映像

法網をかいくぐるバイオ企業の温床となった東南アジアの某都市にて、研究施設から漏れ出した病原菌が感染者たちを凶暴化させ、被害は瞬く間に広がり、町は隔離されました。軍事封鎖の後、一切の出入りは禁止され、非感染者たちも軟禁状態となります。

特殊部隊にいたマックスはとある男から娘ジュードの救出を依頼されます。中は安全だと聞かされた彼は傭兵部隊を率いて突入しますが、町はゾンビで溢れていました。

マックスは別働部隊の生き残りブローダスに、ヘリの着陸地点である北へ向かうよう指示します。彼自身は3人の仲間を引き連れて、先へと進みました。

その道中、仲間の1人であるディーンがゾンビの大群に食べられてしまいます。マックスらは手遅れだとしてディーンを置いて先へと進みますが、今度は仲間のヘルナンデスが血反吐を吐きました。

マックスは感染したと思われるヘルナンデスを始末しようとしますが、ゾンビに邪魔されたスキを突かれて、逃げられてしまいます。生き残ったもう1人の仲間をヘリに乗せ、マックスは任務を終えるために娘を探しに行きました。

店で備品を手に入れた女がゾンビの大群に追いかけられており、逃げた先でマックスに出会います。彼女はマックスのバイクに乗り、ゾンビのいない建物へと避難しました。

マックスが助けた女こそがジュードでした。父親が自分を探していることを知ったジュードは「今回の件はあいつのせいだ」と興奮気味に叫びます。

この町を出るためにマックスを信じることにしたジュードは、仲間の元へ案内することを決めました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

ゾンビ映画は数多く観てきましたが、ロボットがゾンビを倒すという設定は観たことがなかったため、思っているよりも楽しめました。それとやっぱりドルフ・ラングレンはかっこいいですね。

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