「バトルヒート」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

アメリカ・ニュージャージーとタイ・バンコク。それぞれの国の警察でビクター・ドラゴビッチ率いる人身売買の組織を追っていたニックとトニー ニックはビクターを捉える際、ビクターの3男坊・アンドレを撃ち殺してしまう。 一族に恨みを買い家族を殺されたニックは、復讐の鬼と化してビクターを追いタイへ向かう。一方ニックをタイで待ち構えたトニーは相棒のヌン刑事をニックに殺されたと思い込み・・・

あらすじ動画

バトルヒートの主な出演者

• ニック・キャシディ:ドルフ・ラングレン • トニー:トニー・ジャー • ヴィクター・ドラゴヴィッチ:ロン・パールマン • リード捜査官:マイケル・ジェイ・ホワイト • コステロ警部:ピーター・ウェラー • ミン:セリーナ・ジェイド • ゴラン:マイク・ドゥパド • ケイリー=ヒロユキ・タガワ

バトルヒートのネタバレあらすじ

【起】– バトルヒートのあらすじ1

バトルヒートのシーン1

画像引用元:YouTube / バトルヒートトレーラー映像

トニー刑事は潜入捜査で買い手のふりをして、人身売買組織に接触したが、組織の男に本物の客か確かめたいからここで少女を犯せと詰め寄られ、隙をついて手下たちを倒すと男を捕まえ高層ビルの窓から吊り下げた。

そしてトニーは人身売買される少女たちがニュージャージーの港に着くカンボジアスターという船に監禁されていることを知る。

またそこには人身売買組織のボスであるビクター・ドラゴビッチが現れると言うことも。

そこまで聞くとトニーは男から手を放し、男はビルから落下していった。

トニーは少女に金を掴ませ親元に帰れと諭した。

ニュージャージー警察のニック・キャシディ刑事は、FBIの人身売買撲滅班から赴任してきたリード捜査官が捜査の主導権を持つことに不満を持っていた。

FBIも地元警察に肩入れしてビクター達を捕まえるべく捜査に合流したのだ。

ビクターはホテル業と賭博で財を成し、今は最も卑劣な人身売買にも手を染めており、東南アジアで少女を誘拐し世界中に売っていて、儲けは数十億ドルと推測された。

ビクターの長男・ゴランはイギリスで教育を受け、次男のイバンは中東を任されている。末弟のアンドレはニューヨーク大の学生で、腹違いの息子ヤンコが東南アジアを仕切っていた。

情報屋のデックスが頭に銃弾2発を受け殺されていた。亡くなる前にデックスはビクターが町に来ているとニックに伝えていた。

ニック達警察はタイ警察からの情報提供でビクターの居場所を絞れていた。

標的はニュージャージー港に接岸するカンボジアの輸送船・カンボジアスター号だ。

ニック達警察は港に張りこんだ。

港にやってきたビクターと三男のアンドレは少女たちが詰め込まれたコンテナを開けるところに立ち会うが、少女たちは全員死亡していた。

ビクターは船長の責任としてアンドレに拳銃を渡し、船長を撃ち殺すように命じたが尻込みするアンドレから銃を奪い自分で射殺した。

それをきっかけに警察が動いた。

ビクター一味と激しい銃撃戦となり、ニックはアンドレを射殺しビクターは逮捕された。

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