「バトルライダー」のネタバレあらすじと結末の感想

アクション映画

バトル・ライダーの紹介:2007年製作のアメリカ映画。悪人に牛耳られた町に、バイクに乗った男が現れて、悪党たちを次々と倒していく姿を描いている。ドルフ・ラングレン監督・脚本・主演で贈るアクション作品。

バトルライダーの主な出演者

ライダー(ドルフ・ラングレン)、リノ(マシュー・トンプキンス)、ホワイト・デア(オーガスト・シェレンバーグ)、ナンシー(カテリ・ウォーカー)、ジャーフ(ジョン・イーノス3世)、ゴメス(ローレンス・バーナード)、カイオワ(チェルシー・リケッツ)

バトルライダーのネタバレあらすじ

【起】- バトルライダーのあらすじ1

ライダーはバーでテキーラ片手に聖書を読みます。集団で暴行されているビリーを見つけて、ライダーは助けに入ります。
そしてライダーはバイクに跨り、ビリーから聞いた墓地へと向かいます。お墓の周りでは、亡くなった軍人のJJの家族がいました。ライダーは聖書の言葉を捧げます。
その後、ライダーはジョン・リノと出会います。取り巻きの連中と喧嘩になりかけますが、ライダーはその場を去ってバイクに乗ります。
やってきたのはホテルで、1週間泊まることにします。店主から一日サービスで300ドルで良いと言われます。
リノはライダーがホテルに泊まっていることを部下から聞きます。大事な積荷があることから、部下に見張らせます。
保安官がライダーを訪ねてきます。JJの葬式と埋葬が終わったのに、ライダーが町を去らないことを疑問に思っていました。保安官はライダーを監視すると言います。
JJは溺れて死んだのではなく、リノの秘密を知ったからでした。JJの家族は用心棒が必要だと考えます。
部族評議会が始まり、二つの案が検討された結果が知らされます。JJは評議員でもありました。
一つはランス副族長の建設グループが、部族の土地にカジノを立てる計画です。もう一つはJJと家族が考えた革新的なオンラインゲームです。
メリットとデメリットを検討した結果、マイナス要素の少ない利益を生み出せるJJの案が通ります。ランス副族長はこの結果に不服でリノに指示をします。
ビリーはライダーに、この間倒した奴らがリノの手下だと教えます。奴らはJJを川で溺らせていたのです。

【承】- バトルライダーのあらすじ2

カイオワはJJが寄った店を訪ねて、ビールを買ったのがリノ用だったか聞きます。JJは酔って溺れたと言われてましたが、リノ用で酔ってなかったとカイオワは考えていたのです。
店から出てくると、リノの手下がカイオワを脅してきます。そこにライダーがバイクに乗って現れます。
ライダーはゴミ箱の蓋で攻撃をして倒していきます。リノの手下たちは恐れをなして帰っていきます。ライダーはカイオワをバイクに乗せて家まで送ります。
カイオワは自分の父親を知りませんでした。JJが父親代わりをしてくれていました。
リノは手下を連れて、ヤクの取引で金の受け渡しをしている川に向かいます。金を奪いますが、ビリーを逃がしてしまいます。手がかりとしてビリーの首飾りが残されていました。
ランス副族長はカジノ建設が駄目になって大損害をおっていました。リノは彼から、JJを始末すれば上手くいくと聞いていました。
しかし、こうなってはJJの家族を皆殺しにするしかないと考えます。金が欲しい北の連中が黙ってはいないのです。
ライダーとJJの家族のところに、腕から血を流してるビリーが知らせにきます。ビリーは取引のことや首飾りを失くしたことを話します。
リノの手下がやってきて、ライダーは膝蹴りをくらわし、銃を奪って向けます。何発か車に撃って脅します。
そしてズボンを脱げと命令し、失せろと命じます。リノの手下は歩きずらそうに帰っていきます。

【転】- バトルライダーのあらすじ3

JJの家族はリノの知らない場所へと逃げることにします。ビリーはリノの悪事を証言すると約束します。
ライダーが保安官の元にいくと、リノがやってきて手下への暴行罪や器物破損罪で訴えると言ってきます。
リノとライダーはバーで話し合いをすることになります。リノの要求は、ライダーが殺されること、バイクに乗って去ること、仲間になるかのどれかでした。
ライダーはリノが嫌いだと返事はノーでした。手下が襲ってきて、ライダーは銃を奪ってバー内を撃ちまくります。そして去っていきます。
リノは片をつけてやると銃を持って追いかけます。すると保安官が待ち伏せしていて、リノに銃を下ろすように命じます。リノは去っていき、保安官はこれで自分も彼に狙われると言います。
ライダーは銃を受け取りに行きます。それは彼を撃った銃でもありました。
リノは北の連中と会って、ビリーという目撃者がいると相談します。売人を殺してしまったことから、メキシコの組織が乗り出すと、北の連中のリーダー・ジャーフに言われます。
ジャーフはリノに、ビリーを死体にし、ブツを持たせて保安官に差し出せと命令します。
リノはもう一つ、ライダーの存在をほのめかします。するとジャーフは、確かに殺したはずだと話します。

【結】- バトルライダーのあらすじ4

少しして、ビリーはふらふらとジャーフらのバイクの場所にやってきます。ジャーフに見つかって撃ち殺されます。
ジャーフたちは次にホテルにやってきて、ライダーを探しに来ます。警官が駆けつけますが、ジャーフらに撃ち殺されます。
翌朝、JJの家族の家にいたライダーはバイクに乗って出発します。ビリーが殺されたことで、保安官も一緒についていきます。
ジャーフらが待ち伏せてると、ライダーが現れます。ジャーフは手下たちに追わせます。
ライダーは倉庫で待ち伏せし、誘い出して彼らを殺していきます。隙をついて目を攻撃したり、ロープを首に巻きつけたりして数を減らしていきます。
さらに、ライダーはバイクで突撃してきた奴を鎖でぶん殴って倒します。背後から銃撃されますが、保安官が助けてくれます。
そして隠れながら、愛用のショットガンで殺していきます。ジャーフの手下は次々とやられていきます。
保安官はリノのいるバーへと行き、彼の手下を始末します。リノをぶん殴って気絶させます。応援を呼んで、ヤクと金を見つけてリノを逮捕します。
ジャーフは手下と二人になり、ライダーを銃撃しますが、逆にやられます。死んだはずなのにまさかと最後に言い遺します。
カイオワはライダーを助けるために飛び出してきてました。彼のことを好いてる彼女は、バイクで行くライダーの姿を見て涙を流します。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画はライダーの無敵の強さを誇るアクションシーンが見所です。格闘技だけでなく、ゴミ箱の蓋やロープを使います。さらに瞬く間に銃を奪い取り、複数相手でも圧倒的な強さを発揮して爽快な気分になります。
今作はタイトルにライダーがついていることから、バイクが登場する場面が多くなっています。主役のライダーだけでなく、ジャーフらもバイク乗りで、格好いいバイクを多数見ることができます。
バイクの音と共に、サングラスにジャケット姿と、男らしさあふれる映画となっています。ゆったりとした展開ですが、緩急をつけた銃撃戦など、ハードボイルドさを感じる作品です。

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