映画:バリー・シール/アメリカをはめた男

「バリー・シール/アメリカをはめた男」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【承】– バリー・シール/アメリカをはめた男のあらすじ2

その後、シェイファーはバリーにアーカンソー州ミーナに移住するよう指示を与えました。

人口が非常に少ない街での新生活スタートに不安げな表情を浮かべる妻ルーシーに、バリーはついにCIAの仕事をしていることを明かしました。

ルーシーは最初こそ困惑していたものの、バリーが危険な仕事でどんどん稼いでくる金に目がくらみ、やがて子どもたちとともに豪遊生活を楽しむようになりました 1981年、バリーはCIAからニカラグアの親米組織コントラへの武器輸送を請け負うようになっていました。

しかし、いざ現地に飛ぶと、コントラの兵士たちからはまったく熱意が感じられず、バリーはこの任務に失望するようになっていきます。

そんな中、バリーは再び麻薬カルテルと接触、武器の横流しで巨額の報酬を得るようになっていきました CIAはバリーの悪事に気づかず、さらにコントラへの支援強化を決定。

バリーに与えたミーナの広大な土地を使ってコントラ兵士たちの訓練をすることにしたのです。

CIA、麻薬カルテル、両者から多大な報酬を受けていたバリーは、やがて現金を隠す場所に不足するほどの金持ちになっていきました

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