「バーフバリ 王の凱旋」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2017年に公開されたインド映画。古代インドの王位継承をめぐる争いを描いた「バーフバリ」シリーズの第2作。インド国内外の合計で100億ルピー以上の興行収入を記録し、インドの興行収入記録を更新して歴代1位となった、インド映画史に残る大ヒット作。 前作で蛮族カーラケーヤとの戦いを制し、マヒシュマティ王国の次期国王となるバーフバリ。しかし、王位と美貌の姫をめぐって兄バラーラデーヴァとの軋轢が生まれ、そこから国を巻き込む騒動に発展していく。

あらすじ動画

バーフバリ 王の凱旋の主な出演者

マヘンドラ・バーフバリ、アマレンドラ・バーフバリ ( プラバース) バラーラデーヴァ (ラーナー・ダッグバーティ) デーヴァセーナ (アヌシュカ・シェッティ) カッタッパ (サティヤラージ) シヴァガミ (ラムヤ・クリシュナ) ビッジャラデーヴァ (ナーサル) アヴァンティカ (タマンナー) クマラ・ヴァルマ (スッバラージュ) ジャヤ・ヴァルマ (メカ・ラーマクリシュナ) クンタラ王国宰相 (プルドヴィラージ) カーラケーヤ族長の弟 (チャランディープ) セートゥパティ (ラケシュ・ヴァーレ) クンタラ王妃 (アシュリタ・ヴェムガンティ)

バーフバリ 王の凱旋のネタバレあらすじ

【起】– バーフバリ 王の凱旋のあらすじ1

バーフバリ 王の凱旋のシーン1

画像引用元:YouTube / バーフバリ 王の凱旋トレーラー映像

前作で、蛮族カーラケーヤとの戦争に勝利したマヒシュマティ王国。その後、国母シヴァガミにより、シヴァ寺院を参詣する悪魔祓いの火の儀式が行われていました。その途中で象が暴れ出す騒ぎが起きますが、次期国王であるアマレンドラ・バーフバリが象をなだめ、シヴァガミは無事に儀式を終えます。

民衆がバーフバリとシヴァガミを讃える中、王位を逃したバラーラデーヴァの父、ビッジャラデーヴァは怒り、妻シヴァガミの謀殺を息子に呼びかけます。そこへ王家の奴隷剣士であるカッタッパが、バーフバリの戴冠式の日取りを報告に来ます。ビッジャラデーヴァは、息子を国王に選ばなかったシヴァガミを罵りますが、ビッジャラデーヴァの企みを見抜いていたカッタッパは、彼らを牽制して立ち去ります。

シヴァガミはバーフバリに、戴冠式までの間、民の様子を知り見聞を広めるために、国内を巡ってくるよう促しました。その勧めに従い、バーフバリはカッタッパと共に旅に出かけます。旅の途中、バーフバリは河下の小国、クンタラ王国の姫であるデーヴァセーナの一行が、盗賊団に襲撃される現場に遭遇するのです。

剣を振るい、勇敢に盗賊団を撃退するデーヴァセーナの美しい姿を見たバーフバリは一目惚れ。デーヴァセーナはバーフバリの体格を見て兵士に使えそうだと考え、ついてくることを許可します。バーフバリは身分を隠して「シヴドゥ」と名乗り、彼女の従兄であるクマラ・ヴァルマの使用人となり、一緒にクンタラ王国へと向かいます。

バーフバリは軟弱な青年を装い、クマラの側に仕えます。ある日、猪狩りに出かけたデーヴァセーナとクマラ。バーフバリはクマラの戦車に同乗し、彼の弓をさりげなく操って猪を何頭も射止めさせます。それに気づいたデーヴァセーナは、バーフバリに興味を抱き始めます。

一方、部下からバーフバリの動向を知らされたバラーラデーヴァは、デーヴァセーナの肖像画を見て彼女に一目惚れします。彼は、バーフバリから彼女を奪って妃にしようと考え、シヴァガミに彼女と結婚したいと伝えます。シヴァガミは、王位を継承できなかった息子に対する負い目から、デーヴァセーナの輿入れを実現させることを誓います。

シヴァガミは、クンタラ王国に金銀財宝を贈り婚姻を申し込みます。しかし、大国の一方的な申し出と、婚姻する本人が現れないことに不快感を抱いたデーヴァセーナは、その縁談を拒否するのです。そしてシヴァガミに挑発的な返書と共に、剣を送ります。

侮辱されたことに激怒したシヴァガミは、クンタラ王国との開戦を決意します。しかしビッジャラデーヴァは「バーフバリに姫を捕えさせよう」と提案しました。その案を受け入れ、シヴァガミはバーフバリにデーヴァセーナをマヒシュマティ王国に連行するように指示を出すのです。

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