映画:パイレーツオブカリビアン3ワールドエンド

「パイレーツオブカリビアン3ワールドエンド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

映画「パイレーツオブカリビアン3ワールドエンド」の感想

ライターの感想

シリーズの中で、たぶん最も難解なストーリー。 だって話があちこちに飛ぶんだもん。どこにいるかとか、誰の船だとか判りにくくなる~。 さらにはジョーンズがベケット卿と組んだかと思えば、ウィルがベケット卿と組んだりとか、このへんの関係がすごく厄介。 海軍に復帰したノリントンとベケット卿の区別が、ぱっと見、似てるし(笑)。 最終的にはあらすじにも書いたが「耳の上のクルクル」の数で区別つけてました。 3時間弱あるので、けっこう見応えあり。
  • tokiさんの感想

    パイレーツ・オブ・カリビアン三部作(その後も制作はされていますがストーリーとして)最後の作品。一番好きなシーンは終盤のウィルとエリザベスの船上(戦場)結婚式のシーンです。バルボッサが神父の役で誓いの言葉を嵐の中で口にする名シーンです。このシーンに心打たれたバルボッサファンは少なくないはず。正直このシーンで高笑いをしながら執り行うバルボッサ見たさに何度も見てしまっています。

  • 匿名さんの感想

    エリザベスはカリプソの解放を呼びかけてはいません。カリプソを解放したがっているのはバルボッサだけです。評議会でカリプソの解放にはこぎつけられませんでしたが、その後バルボッサが勝手に解放するんです。
    そしてデイヴィー・ジョーンズが刺したのはウィルの脇腹ではなく、胸です。

  • 匿名さんの感想

    ジャックはクラーケンを倒していません。
    デイヴィー・ジョーンズがベケット卿の命令でクラーケンを殺したのです。彼はベケット卿に心臓を奪われていましたから、命令には従うしかありませんでした。
    そしてクラーケンが殺されていたのは海の墓場ではなく現実の世界ですね。ジャックを連れて帰ってきたパール号の一行が見つけたのです。

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