「パブリック・エネミーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2009年制作のアメリカ映画。1993年のアメリカを舞台に、銀行強盗のジョンという男が大胆な手口で警察から逃げ、金を奪っていく。彼は、弱者からは、何も奪わないというポリシーがありそれによって、大スターのように民衆からもてはやされた。しかし、警察の魔の手が迫り。

あらすじ動画

パブリック・エネミーズの主な出演者

ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)、ビリー・フレシェット(マリオン・コティヤール)、ジョン・”レッド”・ハミルトン(ジェイソン・クラーク)、ハリー・”ピート”・ピアポント(デビッド・ウェナム)、ホーマー・ヴァン・ミーター(スティーヴン・ドーフ)、”ベビーフェイス”・ネルソン(スティーヴン・グレアム)、ウォルター・ディートリッヒ(ジェームズ・ルッソ)、アルヴィン・カーピス(ジョヴァンニ・リビシ)、フィル・ダンドレア(ジョン・オーティス)、”プリティ・ボーイ”・フロイド(チャニング・テイタム)、メルヴィン・パーヴィス捜査官(クリスチャン・ベール)

パブリック・エネミーズのネタバレあらすじ

【起】– パブリック・エネミーズのあらすじ1

パブリック・エネミーズのシーン1

画像引用元:YouTube / パブリック・エネミーズトレーラー映像

冒頭、刑務所に一人の男が連行された。その男の名は、ジョン・デリンジャーで、彼が刑務所に入ると、計画が始動し、仲間を脱獄させようと動き、刑務官を殴り倒し逃げようとしていました。ジョンは、途中で仲間と合流しましたが、その一人が刑務官を執拗に殴り殺してしまいました。

急ぎ逃げるジョンと仲間たちですが、刑務所からの出る際に激しい銃撃戦に発展しました。何とかその場を切り抜けたジョンと仲間達ですが、一人は撃たれてしまい、車で逃走中に死んでしまいました。彼の死に、ジョンは刑務官を殺した仲間を車から降ろし、逃げました。

一方ダラスでは、プリティボーイというあだ名のギャングを撃ち殺した捜査官がいました。彼は、ダラス支局のパーヴィス捜査官で、今回の活躍でジョンが活動しているシカゴの警察所の支局長に異動することになりました。そして、パーヴィス捜査官は、ジョンの逮捕のための捜査本部を立ち上げ、彼の情報を整理することにしました。

ジョン・デリンジャーは、仲間と共に銀行に強盗を繰り返している連続強盗犯でした。彼のポリシーは、弱者からは一切盗まないという事もあり、民衆からはジョンをスター扱いされていました。それだけでなく、大胆かつ精巧な計画により、シカゴ警察は手を焼いていました。

そんな中で、ジョンは仲間たちと強盗をしていました。彼らは、見事な計画で素早く金を盗み出すと人質を二人連れて逃げました。しかし、人質を傷つけることは一切せずに、距離を離すと二人を解放しその場から去っていきました。その強盗の後に、ジョンが脱いだコートから彼の隠れ家を特定した警察は、その場所に張り込みました。

しかし、失敗に終わってしまい、捜査官を一人失うだけでなく彼らを取り逃がしてしてしまいました。そこで、パーヴィス捜査官は、上司に頼み込み三人のベテラン刑事をダラスから呼び出すことにしました。その頃、ジョン達は、強盗をした夜にレストランに来ていました。

今回の強盗を無事に成功させたこともあり、気分も上がっていたジョンは、ビリーという名の女性に一目惚れして彼女を口説きました。ビリーといい雰囲気になった所でしたが、彼が仕事の話を仲間としている内にビリーは帰ってしまいました。

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