映画:ヒットマンザバトルフィールド

「ヒットマンザバトルフィールド」のネタバレあらすじと結末

ヒットマン:ザ・バトルフィールドの紹介:2013年に公開された映画で、ゴア描写で知られている映画制作会社ネクロストームの作品です。当然本作もゴア描写たっぷりで、いわゆるバイオレンスアクション映画となっています。この作品の最大の特徴は、全編主人公の視点で撮られていることです。まるでFPSゲームのように主人公の目線で物語は進んでいき、ガンシューティングのような感覚を味わえるのも魅力の1つです。そのためFPSホラーゲームのような物語になっています。

あらすじ動画

ヒットマンザバトルフィールドの主な出演者

フランク・ジモーサ(レイナー・バートン)、ジョージ・ミストランディア(マイケル・ホーウェ)

ヒットマンザバトルフィールドのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ヒットマンザバトルフィールドのあらすじ1

ヒットマンザバトルフィールドのシーン1 ジモーサという男がハニーと電話し、あとでかけ直すといって切ります。彼は眼鏡をかけました。初期化中という文字が浮かび上がります。
ルーメン社の社長ジョージ・ミストランディアから電話がかかってきました。
ジモーサは殺し屋で、仕事で今ホテルにいます。眼鏡はスパイカメラのようなもので、ジョージの元に映像が送られていました。
ジモーサの見ているものはすべて、依頼主であるジョージも見ています。ジョージはジモーサが過去に殺した人物の写真を送ります。眼鏡はパソコンのような機能も兼ね備えており、メールを受信することもできました。

ジモーサが部屋に入ります。この部屋は標的の隣に位置しています。
過去5年間に150人以上の人を殺している殺人鬼カップルが標的でした。殺人鬼カップルはジョージの組織のことを知り、殺人の映像を送って、挑戦を叩きつけたのです。
ジモーサはマスタキーを渡されており、標的を1人ずつ殺せと命令されます。彼には武器も支給されていました。
武器を手に取り、ジモーサは標的の部屋に入ります。女を見つけ、ジモーサは頭を叩き割りました。
そこでジモーサは標的の女が、自分と同じ眼鏡を持っていることに気付き、ジョージにどういうことか説明しろと怒鳴ります。
そのときシャワー室から男の声が聞こえました。ジモーサはシャワー室に向かいます。男はすでに死にかけていました。
殺人鬼カップルは5年前に組織から依頼を受け、人を殺していたのです。男はいずれ自分たちが標的になると分かっていました。
男は彼女を養うためには仕方のないことだと言います。混乱したジモーサは男を撃ち殺しました。

【承】- ヒットマンザバトルフィールドのあらすじ2

ヒットマンザバトルフィールドのシーン2 ジョージは儀式通りに男を殺さないと、彼女が目覚め大変なことになると言います。殺人鬼カップルはジョージの部下で、用済みだったため、ジモーサに殺害を命令しました。
ジモーサは仕事を抜けると叫びます。ホテルには他にも大勢の部下がいて、問題が生じた場合、速やかに対処するようになっていました。

ジモーサは眼鏡を叩き割ります。その直後、何者かの気配を感じ、彼は部屋の外に逃げました。
逃げ込んだ先の部屋で襲われたため、ジモーサは返り討ちにして殺害します。彼は明かりを消して、身を潜めました。
新たに男たちが入ってきます。彼は大急ぎで逃げました。またもや別の人物に襲われ、彼は右手を怪我します。
怪我を治療し、彼はホテル内を移動しました。壁にはビニールシートが貼られています。突然ジョージの声が響き、普通の客に組織の正体を隠すため、血痕が飛び散らないようにしていると言いました。

彼は襲い掛かってくる人物を殺しながら、移動を続けます。謎めいた文字が書かれている扉を見つけ、ジモーサはその中に入りました。
この部屋は組織の者が使っている秘密の場所です。どこからともなくジョージの声が響き、部下が残っているかもしれないと笑い声を上げました。
暗闇を照らしながら進んでいると、組織の者が姿を現します。チェーンソーを奪い取り、ジモーサは敵を殺しました。
ジモーサはジョージに「どうせ見ているんだろ」と呼びかけます。ジョージは彼女を鎮めるには苦痛が必要だと明かしました。そのためにはジモーサの苦痛が必要不可欠なのです。
ジモーサは「貴様を探し出して殺してやる」と宣言し、秘密の部屋を抜け出しました。

【転】- ヒットマンザバトルフィールドのあらすじ3

ヒットマンザバトルフィールドのシーン3 ジモーサは追手から逃げた先の部屋で、ホテルの地図を見つけます。その地図を頼りに、ジモーサは新しい秘密の区画を発見しました。
ジョージがスピーカーから話しかけてきます。ジモーサは「人を弄んで喜んでいるクソ野郎め」と吐き捨てました
するとジョージは「真実は違う」と言い返します。ジョージの部下は病んでいました。その理由は彼女にあります。
彼女を養う人間の体は徐々に蝕まれ、最後には死んでしまうという運命が待ち受けていました。部下は全員最終段階にあったのです。だからこそジョージは殺人鬼カップルを用済みとみなし、ジモーサに仕事を頼んだのです。
ジモーサはジョージが言っていることを何一つ理解できませんでした。秘密の区画を通っていると、とある部屋を見つけます。そこで武器を調達し、彼は窓からホテルの外に出ました。
その瞬間、追手に見つかり、ジモーサは手榴弾を投げつけます。彼は手榴弾でトラップを仕掛け、身を潜めました。
敵の隙を突き、ジモーサは1人1人確実に仕留めていきます。敵から銃を奪い、ジモーサは次々とぶっ放しました。
しかし注射器を打たれてしまい、ジモーサは意識を失ってしまいます。

目を覚ましたジモーサの前に、ジョージと思わしき男がいました。ジョージは人の皮を被っており、ジモーサに対して怒りをあらわにしています。
ジモーサが命令に従わなかったため、彼女が怒ってしまったのです。
ジョージは収集家で、異次元が実在すると語ります。彼女とは異次元を超えてきた存在のことでした。
ジョージの祖先が彼女を捕らえ、生贄を捧げ続けてきたのです。その結果、彼女は西暦400年から眠り続けていました。
人々の苦しみこそが、彼女にとっての御馳走だったのです。祖先はペストは流行らせ、彼女を満足させていました。
ジョージは現代風のやり方、つまり眼鏡の映像を直接彼女に送ることで、満足させていたのです。

【結】- ヒットマンザバトルフィールドのあらすじ4

ヒットマンザバトルフィールドのシーン2 ジモーサは仕方なく人を殺しているとでもいうつもりかと怒鳴りました。それに対し、ジョージは世界を救うためではなく、貴重な収集物を手放したくないだけだと答えます。
ジョージは彼女を手放さないため、満足させるため、ジモーサを徹底的に苦しめるつもりでした。
いざジョージが苦痛を与えようとした瞬間、この世の者とは思えない声が響き渡ります。ジョージは部屋の外に出ました。
拘束を外したジモーサは、恋人に電話をかけ、愛してると伝えます。ジモーサも部屋の外に行きました。
するとジョージが、彼女が向かっていると告げます。彼の前の前で、ジョージの部下が燃え上がりました。
口から火を噴く異形の怪物が姿を現します。ジモーサはホテル内を逃げました。彼女が追いかけてきます。
ジモーサは落ちていた銃を拾い、彼女を撃ち、頭を踏みつぶしました。ジョージが現れ、彼女は殺せないと告げ、再びジモーサを捕まえます。

ジモーサは目覚めます。目の前にいたジョージは、彼女が入って来れないよう扉を封鎖したと言いました。
ジョージは中世風のやり方で事を進めると言い、錆びた武器を使ってジモーサに苦痛を与え始めます。ジモーサは苦しみました。
ジョージはジモーサの恋人の話をします。恋人を虐殺し、その映像をジモーサに見せるつもりでした。
ジモーサは死んでも必ず貴様を殺すと叫びます。その瞬間、扉は破られ、ジョージは炎で焼かれました。
ジモーサは恋人との思い出を回想します。彼女はジモーサに襲い掛かりました。

みんなの感想

ライターの感想

彼女と呼ばれる異世界の怪物が、どう見ても女性に見えません。女性の要素が一切なく、彼女という名称は非常にミスマッチだなと感じました。あとFPS視点という試みは面白く、ゲームのようにアイテムを獲得していく様は良かったです。

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