「ヒート(1995年)」のネタバレあらすじと結末の感想

アクション映画

ヒート(1995年)の紹介:1995年制作のアメリカ映画。ハリウッドの2大スター、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの初共演や、12分に及ぶ銃撃戦の迫力が見どころ。冷徹な犯罪組織のボスと鬼刑事の運命的な対決を描いたサスペンス・アクション。

予告動画

ヒート(1995年)の主な出演者

ヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ)、ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)、クリス・シヘリス(ヴァル・キルマー)、ネイト(ジョン・ヴォイト)、マイケル・チェリト(トム・サイズモア)、ジャスティン・ハナ(ダイアン・ヴェノーラ)、イーディ(エイミー・ブレネマン)

ヒート(1995年)のネタバレあらすじ

【起】- ヒート(1995年)のあらすじ1

ニール・マッコーリーは冷徹無比の犯罪組織のボスです。ニールには長年の手下、クリスとチェリトがおり、良好な関係を築いていました。
ある時ニールは手下のクリスとチェリト、新顔のウィングローを率いて、LAのハイウェイで、160万ドルの有価証券を積んだ装甲輸送車を襲いました。
強盗には成功しましたが、新顔のウェイングローが警備員に発砲、射殺したので、ニールはやむなく他の警備員も口封じのために殺して逃走します。
現場に急行した市警強盗殺人課の警部ヴィンセント・ハナは事件の担当となり、長年追っているニールのしっぽをつかもうと躍起になりました。結果、強盗団のメンバーにチェリトがいた証拠を突き止めます。

【承】- ヒート(1995年)のあらすじ2

ニールは失態を犯したウェイングローを殺すのに失敗し、逃げられました。
盗んだ有価証券の持ち主が、悪徳金融業者ヴァン・ザントのものだと知ったニールは、犯罪業界の大物・ネイトの説得を受け、ヴァン・ザントに返そうと決めます。
ザントとニールは取引をしますが、取引現場にザントが送りこんだ暗殺者が現れ、ニールはザントに宣戦布告しました。
その頃着々と捜査を進めるヴィンセントは、チェリトとクリスの顔を割り出し、彼らの家に盗聴器を仕掛けます。
ニールたちは貴金属の貯蔵倉庫を襲撃する計画を立てましたが、盗聴器によって計画が露見し、ヴィンセントたちが待ちうけていました。ニールは気配を察知し、襲撃せず退散します。

【転】- ヒート(1995年)のあらすじ3

警察にマークされたと知ったニールは足を洗おうと言いますが、クリスらは無理だと言いました。そこでニールはヴィンセントたちをおびき出し、刑事の顔を覚えます。
ヴィンセントが手ごわい相手だと悟ったニールは彼を呼び出し、2人はレストランで対峙しました。同じ匂いを感じ取った2人に共感めいた不思議な感情が芽生えますが、次に互いが出会う時は、どちらかが死ぬ時だとも分かっていました。
ニールは綿密な計画を立て、銀行襲撃の大仕事を実行に移すことにします。
警報装置も切り、強盗は成功しかけましたが、匿名の密告電話によって駆け付けた警官隊にニールらは包囲されました。
ニールらと警官隊とで銃撃戦が展開されます。

【結】- ヒート(1995年)のあらすじ4

チェリトは死に、クリスも重傷、ニールはクリスを抱えて脱出しました。
匿名の電話をかけたのは、ウェイングローを味方につけて情報を得た、悪徳金融業のザントでした。
ザントの屋敷に赴いたニールは、ザントを殺して仇を討ちます。
ニールは知り合ってすぐ恋に落ちた女性・イーディと共に高飛びしようとしますが、ウェイングローの潜伏するホテルを知ったニールはそこへ向かい、彼を殺しました。
その頃、ヴィンセントはニールが空港に向かっていると知り、急行します。
ニールとヴィンセントは空港の敷地内で銃撃戦となり、ニールが倒れました。ニールはヴィンセントに手を差し伸べ、ヴィンセントは固く握手しました。

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