映画:ビッグクラブパニック

「ビッグクラブパニック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ビッグ・クラブ・パニックの紹介:1990年代から、21世紀の現代になってもストップ・モーションアニメによるクリーチャーを登場させる「こだわりの監督」、ブレッド・パイパー監督作品。とある地方の池に出没し始めた、巨大なカニの襲撃に翻弄される町の人々のパニックを、カニとの友情を育む女性の姿を通して描く。

あらすじ動画

ビッグクラブパニックの主な出演者

メリッサ(ミシェル・シモーン・ミラー)、ジェニファー(キャスリン・メッツ)、ソニー副保安官(リッチ・ルーネロ)、保安官(ケン・ヴァン・サント)、デイジー(ダニエル・ドナヒュー)、マッケンドリック(A・J・デルシア)

ビッグクラブパニックのネタバレあらすじ

【起】– ビッグクラブパニックのあらすじ1

ビッグクラブパニックのシーン1

画像引用元:YouTube / ビッグクラブパニックトレーラー映像

今から20年ほど前、アメリカの片田舎、クラブ・クリークの地で。ある研究者が、自宅で動植物の固体を大きくする研究をしていました。いつか来るであろう人工過密や環境破壊による食料不足に備えて、生産性を高めるのが目的でした。

ある日、研究者の幼い娘・メリッサが、家の近くにある湖畔で足を石に挟まれ動けなくなっているカニを発見します。カニを助けたメリッサは、何かエサをあげようと、父親の研究室にあった木の実をカニに与えます。この木の実こそ、父親の研究していた動植物を大きくさせる作用を持った果実でした。

この後、父親と母親は夫婦ゲンカの最中にガス爆発が起きて死亡、1人残されたメリッサは、叔父のレイに預けられます。その傍ら、「固体が大きくなるエサ」を与えられたカニは、徐々に巨大化していたのでした。

そして、現在。

クラブ・クリークの保安官のところへ、家畜が襲われたという被害が届けられ成す。野生の獣の仕業かと思われましたが、納屋に開いた穴がハンパではなく大きく、ブルドーザーで開けたのか?と冗談を言いつつ、保安官は一体なんの動物なのかと考えます。

地面に開いた穴のような足跡を追っていくと、一人の女性が現れます。それは成長したメリッサであり、保安官はメリッサの叔父のレイでした。ここは私の土地よと、銃を持って保安官と保安官助手を追い返そうとするメリッサに、レイは仕方なく従うのでした。

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