映画:ビッグバグズパニック

「ビッグバグズパニック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ビッグ・バグズ・パニックの紹介:2009年製作の、コメディタッチのB級昆虫パニック映画。B級とはいえ襲ってくる昆虫の造詣や動きのクオリティは高く、安心して見ていられます。監督も出演者も日本では馴染みの薄い面々ですが、ドラマ「ツイン・ピークス」でローラ・パーマーの父親役を演じたレイ・ワイズが、主人公の父親役で出演しています。

あらすじ動画

ビッグバグズパニックの主な出演者

クーパー(クリス・マークエット)、サラ(ブルック・ネヴィン)、イーサン/クーパーの父(レイ・ワイズ)、シンディ(キンジー・パッカード)、ヒューゴ(E・クインシー・スローン)、デボラ・ゲフナー(モーリーン)

ビッグバグズパニックのネタバレあらすじ

【起】– ビッグバグズパニックのあらすじ1

ビッグバグズパニックのシーン1

画像引用元:YouTube / ビッグバグズパニックトレーラー映像

とあるアメリカのオフィス街。遅刻常習者のクーパーは、今日も始業時間を過ぎてから仕事場へ滑り込みます。しかし基本お気楽な性格のクーパーに反省する色はなく、早速同僚とくだらないゲームに興じる始末。しかし今日は、上司から呼び出しがかかります。会社の最高責任者である、モーリーン女子がお呼びだと。

ある程度覚悟を決めつつ、それでも最後のあがきで仕事に忙しいフリをしながらモーリーン女史の部屋へ行きますが、あっさりとクビを宣告されます。その時急に、耳をつんざくような、叫び声のような轟音が響き。クーパーも女史も、気を失います。

それからどれくらい経ったのか、目を覚ますとクーパーは、なにやら白い糸でぐるぐる巻きにされていました。なんとか糸を振りほどくと、まだクーパーは会社の中にいて、ほかの社員たちもぐるぐる巻き状態でした。そこに、巨大なクワガタのような生物が襲ってきます。驚きながらも、社内の裁断機などで反撃し、巨大な虫を撃退します。

クーパーはぐるぐる巻きのモーリーンを助け出しますが、彼女の娘が会社の外に車で迎えに来ていると、モーリーンは外へ出て行ってしまいます。娘のサラは車の中で、ぐるぐる巻きにされていました。そこへ先ほどの巨大クワガタの仲間が飛来してきて、モーリーンを連れて行ってしまいました。

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