「ビッグマッチ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

格闘技界でゾンビの異名を持つ“チェ・イッコ”はもともとサッカー選手だったが、試合中に相手11名に殴りかかりサッカー協会から永久追放された。 そして格闘家に転身してめきめきと頭角を表してきたイッコは、天才ハッカー集団・エースらによって“死のゲーム”に巻き込まれることになる。

あらすじ動画

ビッグマッチの主な出演者

チェ・イッコ:イ・ジョンジェ エース:シン・ハギュン キム・スギョン:ボア 班長:キム・ウィソン

ビッグマッチのネタバレあらすじ

【起】– ビッグマッチのあらすじ1

ビッグマッチのシーン1

画像引用元:YouTube / ビッグマッチトレーラー映像

格闘技界でゾンビの異名を持つ“チェ・イッコ”はもともとサッカー選手だったが、試合中に相手11名に殴りかかりサッカー協会から永久追放された。

ピッチでは退場処分を受けたチェも韓国人初のWFC王者が目前となり、ファンも熱狂していた。

イッコの次のカードは悪名高き王者、アンドレイ・アナトイビッチ。ビッグ・マッチだったが、試合直前になってアナトイビッチの禁止薬物使用が発覚し、試合が中止になってしまう。

イッコもさぞかし落ち込んでいるだろうと思って声をかけようとした兄のヨンホだったが、イッコは馬鹿食いしていた。

ヨンホも元はレスリングの国家代表だったが、肩の脱臼で代表を退き、それからイッコのコーチを務めていた。

ある朝、いつものように早朝ランニングからイッコが帰ってくるとジムに警察が来ていてヨンホの所在を聞いてきた。

プロモーターのシュガー・パクが殺され、現場にヨンホの携帯が落ちていたと言うのだった。

イッコも容疑者となり警察に拘束され牢に入れられたが、その中の一人の男がイッコに小さな箱を差し出した。

箱の中にはブレスレッドとシールが入っており、シールを首筋に付けるとヨンホの声が聞こえてきた。そして声は別の男の声に代わり、兄は預かっており指示に従わなければヨンホは死ぬことになると言う。

ヨンホはエース率いる天才ハッカー集団に拉致されていた。

エースは上流階級の顧客7人のための限定ギャンブルとして「死のゲーム」を開催していたが、今回競走馬として選ばれたのがイッコだったのだ。

エースは牢を出て“赤の天使”に会えと指示を出し、電子錠を遠隔操作で開錠した。

イッコが牢を出て警察署内から出て行こうとした時、班長がイッコに気づき署員たちが連れ戻そうとした。イッコはそれに抵抗した。

この警察署には15人の刑事がいた。

手錠を嵌めた状態でイッコは署を抜け出せるのかというエースの声でゲームが開始された。

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