「ビッチスラップ危険な天使たち」のネタバレあらすじと結末の感想

ビッチ・スラップ 危険な天使たちの紹介:2010年公開のアメリカ映画。3人の美女と裏社会の大物の手下達との、ダイヤを巡る血と汗とエロスにまみれた壮絶な戦いを描いた作品。出演は「マニアック」のアメリカ・オリーヴォ、「アンドロメダ」のケヴィン・ソルボ、「キル・ビル」のスタント・ウーマンとして有名なゾーイ・ベルなど。

予告動画

ビッチスラップ危険な天使たちの主な出演者

トリクシー(ジュリア・ヴォス)、ヘル(エリン・カミングス)、カメロ(アメリカ・オリヴォ)、ゲイジ(マイケル・ハースト)、フェニックス(ケヴィン・ソルボ)、ローハイド(ゾーイ・ベル)、キンキ(ミナエ・ノジ)

ビッチスラップ危険な天使たちのネタバレあらすじ

【起】- ビッチスラップ危険な天使たちのあらすじ1

女スパイのヘルはフェニックスの指揮下で、CIAより盗まれた兵器を取り返しに行きます。
その兵器を裏社会の大物、ピンキーから盗んだゲイジと壮絶な戦いとなります。
ゲイジが持っていたダイヤは、バイクに乗ったカメロが奪っていきます。
ピンキーが現れて、錆びた刀で次々と殺していきます。兵器を奪い返そうとしますが、倒れていたヘルに目を奪われてしまいます。
その隙にゲイジに兵器と刀を盗まれてしまいます。大爆発が起こって、フェニックスとヘルは一時退却することにします。
それからゲイジは、カメロが修道院に隠れているのを発見します。カメロは、ダイヤを奪われて牢屋に入れられてしまいます。
フェニックスから指示がきて、ヘルは囚人になりすましてカメロと同じ牢屋に入ります。
二人は愛し合って、ヘルは刑務所から彼女を金と引き換えに出してあげることにします。
カメロは、ゲイジの行き先を知るために、キンキとホット・ワイヤに聞きに行きます。彼らからゲイジは乳祭りに行ったことを聞いて、ヘルとカメロは向かいます。

【承】- ビッチスラップ危険な天使たちのあらすじ2

トリクシーにも協力してもらい、ゲイジを拉致してダイヤを隠した場所まで案内させます。
トレーラーハウスを調べますが、ダイヤは見つかりませんでした。ゲイジを拷問して、少し離れた場所に埋めたことが分かります。
ゲイジはカメロの事を二人に話そうとして、バツの悪いカメロはゲイジを殺します。カメロは何か隠している様子で、それはヘルも同じでした。
すると副保安官のロイが様子を見にやってきます。3人はゲイジを必死に隠します。何とか誤魔化してロイは帰っていきます。
3人がシャベルで穴を掘っていると、何かを見つけます。そこには死体が埋められていて、携帯電話が残されていました。GPS機能で居場所を特定されているかもしれない状態です。
ヘルはトリクシーと愛し合っていて、恋人を奪われたカメロは怒っています。カメロは一人、トレーラーハウスから出ていきます。
ヘルとトリクシーは、トレーラーハウス内に対戦車でも戦える銃を見つけます。カメロに知らせようとしますが、返事が返ってきません。

【転】- ビッチスラップ危険な天使たちのあらすじ3

様子を見に行くと、カメロの後を追ってきたホット・ワイヤとキンキに捕まってしまっていました。二人に脅されるように穴を掘らされます。
すると地下室に続くドアを発見します。なぜか扉の暗証番号をヘルは知っていました。カメロはヘルを更に怪しみます。
そこにロイが戻ってきて戦闘になります。ロイはキンキにやられて血まみれになります。
カメロがホット・ワイヤにやられそうになります。ヘルが見つけていた銃で、キンキとホット・ワイヤをぶっ殺します。
ロイはトレーラーハウスの中に監禁することにします。その時、ロイはトリクシーが踊っているのを見たことがあって、一目惚れしていた事を伝えます。
一件落着かと思いきや、恋人を奪われた事など信用できないことだらけのヘルにカメロがブチ切れます。喧嘩となってヘルが勝利を収めます。
カメロは鎖に繋いで、ヘルとトリクシーが地下室に向かいます。ヘルはスパイである事は二人に内緒にしていて、地下室から兵器とダイヤを持ち帰ります。
トリクシーは美しいことから、ピンキーの刀を手に入れます。地下室から戻ると、カメロが鎖を解いて襲ってきます。

【結】- ビッチスラップ危険な天使たちのあらすじ4

カメロは、ヘルを鎖で縛り上げます。そして憎き恋敵のトリクシーにガソリンを巻いて火をつけます。
トリクシーは自身の火を消せますが、火はトレーラーハウスにまで及びます。
トレーラーハウスが吹っ飛び、カメロはダイヤを持って車で逃げていました。
怒ったヘルが、銃を使ってロケット弾をカメロに向けて発射します。カメロに撃たれて傷を負っていたトリクシーは、ヘルが何者か知ることとなります。
そして死んでなかったカメロが襲ってきて、ヘルは首を絞められて気絶します。
カメロがトリクシーを殺そうとすると、彼女が生涯で一番の燃え上がった恋人だった事に気づきます。
死んでなかったロイがトリクシーを助けにいって、カメロを殺します。
すると、トリクシーが隠し持っていた手裏剣でロイを殺します。実はぶりっ子のトリクシーがピンキーだったのです。
更にフェニックスはピンキーの部下でもありました。気がついたヘルがその衝撃の事実に驚きます。
ピンキーは、ゲイジが盗んだ刀を取り返すのが目的だったのです。その刀は何百年も抗争を見てきた伝説の刀でした。
ピンキーは、ヘルへの想いは真実だと言い、投げキッスをします。地獄に落ちろと言うヘルを置いて、ピンキーに出迎えの車が来ます。終わりです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、美女達の胸に向けられたカメラワークが見所です。そのセクシーな描写に男性陣はノックアウトする可能性があります。
また、血と汗とエロスにまみれた壮絶な戦いのアクション場面も面白くなっています。
ゲイジを拷問する場面では、股間を捻じ曲げられるなどの演出があって、男性陣は痛さを想像するとノックアウトする可能性が大いにあります。
その他にもヨーヨーや手裏剣、刀や対戦車銃など恐ろしい武器の数々での戦いも描かれています。
ヘルとカメロの素手による戦いもあったりとアクション好きな方にはたまらないかと思います。
カメロの狂った状態や、血が吹き出たりとグロさや残酷さもある作品になっています。
ストーリーの展開はというと、少しずつ過去が明かされていきます。ヘルが何者かだったり、カメロが何をしていたかなど分かっていくのが面白いです。
特にトリクシーがピンキーだった時には驚きました。サスペンス的な要素もあって楽しめた映画です。

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