映画:ビーバップハイスクール

「ビーバップハイスクール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ビー・バップ・ハイスクールの紹介:大人気漫画「ビー・バップ・ハイスクール」を原作とした実写映画です。後に大ヒットシリーズとなる「ビー・バップ・ハイスクール」の第1弾であり、仲村トオル氏や清水宏次朗氏がトオルとヒロシを演じています。ヒロインの今日子役には中山美穂氏が抜擢されました。本作には本物の不良がエキストラとして多数出演するなど、不良映画の金字塔としても有名です。なお1作目には敵役として、小沢仁志氏が出演しています。

あらすじ動画

ビーバップハイスクールの主な出演者

中間徹(仲村トオル)、加藤浩志(清水宏次朗)、泉今日子(中山美穂)、三原山順子(宮崎ますみ)、兼子信雄(古川勉)、横浜銀一(八巻保幸)、赤城山忠治(小林啓志)、大前均太郎(鎌田伸一)、中村竜雄(小沢仁志)、中村虎雄(木下秀樹)、菊永淳一(石井博泰)、鬼島刑事(地井武男)

ビーバップハイスクールのネタバレあらすじ

【起】– ビーバップハイスクールのあらすじ1

ビーバップハイスクールのシーン1

画像引用元:YouTube / ビーバップハイスクールトレーラー映像

今日子が不良に絡まれます。弟が不良にぶつかり、アイスをつけたことが原因でした。

トオルとヒロシが助けに来て、不良たちと乱闘を繰り広げます。乱闘を終え、トオルたちは今日子にもう喧嘩はしちゃだめよと言われました。

トオルとヒロシは留年したことで、先生にバカにされています。先生は椅子に画びょうをばら撒いていました。

まるで座れないだろうという先生の態度に腹を立てた2人は、画びょうの罠が仕掛けられた椅子に座ります。画びょうは彼らの尻にずぶりと刺さりました。

学校からの帰り道、ノブオが舎弟にしてくれと頼みこんできます。2人は相手にせず、その日はそのまま帰りました。

横浜銀一と赤城山忠治が、トオルたちのクラスに転校してきます。ノブオが自分は舎弟だと騒いだため、銀一と忠治もトオルとヒロシの周りをうろつくようになりました。

順子の入れ知恵で、トオルとヒロシは舎弟になるための試練を与えます。歩き方やつばの吐き方などを経て、ノブオたちは他校の生徒に喧嘩を売る卒業試験に挑みます。

北校の前川新吾に喧嘩を売ったノブオはふんどし一丁になり、威嚇します。実は新吾とトオルたちはグルで、ノブオが本当にふんどし一丁になるかどうか賭けをしていました。

トオルたちは笑いながらお金のやりとりをし、ノブオたちを置いて、その場を去ります。

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