映画:ビーバップハイスクール高校与太郎狂騒曲

「ビーバップハイスクール高校与太郎狂騒曲」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲の紹介:1987年に公開された映画で、「ビー・バップ・ハイスクールシリーズ」の第4弾となります。今回のトオルとヒロシの敵は城東の退学組、柴田と西です。ヒロシのマドンナ役を演じているのは柏原芳恵氏となります。シリーズとしては珍しくヒロシの恋模様が描かれており、トオルのヒロインである翔子も健在です。なお敵の柴田役を演じる小椋正氏は菊永役の石井博泰氏の推挙により、オーディションに応募したそうです。

あらすじ動画

ビーバップハイスクール高校与太郎狂騒曲の主な出演者

中間徹(仲村トオル)、加藤浩志(清水宏次朗)三原山順子(宮崎萬純)兼子信雄(古川勉)、前川新吾(小沢仁志)、菊永淳一(石井博泰)、郷ミノル(土岐光明)、如月翔子(五十嵐いづみ)、柴田(小椋正)、西(永田博康)、浅野まゆみ(柏原芳恵)、鬼島(地井武男)

ビーバップハイスクール高校与太郎狂騒曲のネタバレあらすじ

【起】– ビーバップハイスクール高校与太郎狂騒曲のあらすじ1

ビーバップハイスクール高校与太郎狂騒曲のシーン1

画像引用元:YouTube / ビーバップハイスクール高校与太郎狂騒曲トレーラー映像

トオルとヒロシは女子中学生3人組をナンパします。女子中学生の友達である男子中学生を倒した2人は、3対3の中学生同士の喧嘩に代わりとして参加することになりました。

喧嘩をしに行く道中、菊永やミノル、新吾と出会い、彼らも仲間になります。相手はトオルたちの名前にビビり、降参しました。

喧嘩の報酬である女子中学生の乳吸いのため、トオルとヒロシ、菊永と新吾、ミノルは仲間割れしました。

結果的にトオルとヒロシ、菊永だけが残りますが、女子中学生に蹴飛ばされ、牛のバルーンに飛ばされます。

水崎の紹介で、トオルは真面目な女子と会うことになりました。トオルは不良の恰好を止め、水崎と共に女子とデートをします。そこにヒロシが絡んできました。

それを軽くあしらったトオルに腹を立て、ヒロシは翔子を呼び出します。トオルが女子と遊園地にいるところに、翔子がやってきました。

トオルと翔子が揉めていると、見知らぬ不良が絡んできます。真面目な女子の手前、トオルはへこへこしました。

調子に乗る不良を女子から見えないところに誘い出し、トオルは本性を露わにして脅します。

逃げた不良を追っているところに鬼島刑事がやってきて、トオルは逮捕されてしまいました。

その後、誤解が解け、警察署にてトオルが釈放されます。

学校へ行ったトオルは新任教師に目の敵にされ、退学だと言われてしまいます。

退学しようと決めたトオルは新任教師と小競り合いになりました。そこへ警察署で出会ったヤクザがやってきて、トオルをスカウトします。それを見た新任教師はビビり、トオルを退学にはしないと引き留めました。

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