「ピンポン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

「この星の一等賞になりたいの卓球で俺は!!」 爽やか王道青春スポーツ映画! ペコ(窪塚洋介)とスマイル(井浦新)、アクマ(大倉孝二)の卓球を通して共に育った幼馴染3人がインターハイでぶつかり合う。 自分の卓球に自信満々なペコ、「卓球なんて死ぬまでの暇つぶし」と語るスマイルは片瀬高校、アクマは卓球の名門、将来を期待された選手である風間率いる海王学園へ。絶対的な王者、ドラゴンこと風間、中国からの留学生孔が立ちはだかる。一球、一球に想いを込め打ち込み、それぞれが抱える卓球に対する想いが交差する。 「絶対に勝てる」そう確信してアクマに挑んだペコはまさかの敗北。ペコは立ち直ることが出来るのか、彼に憧れたスマイルは、勝利しても尚満たされないアクマは何を想うのか。 そしてそれぞれが再びインターハイで対峙する。果たして、勝利の女神は誰に微笑むのか―――――

あらすじ動画

ピンポンの主な出演者

窪塚洋介/井浦新(ARATA)/サム・リー/中村獅童/大倉孝二/松尾スズキ/荒川良々/夏木マリ/竹中直人

ピンポンのネタバレあらすじ

【起】– ピンポンのあらすじ1

ピンポンのシーン1

画像引用元:YouTube / ピンポントレーラー映像

小学校でいじめられていた少年、スマイルの前に現れた少年、ペコ。神社の境内で項垂れる彼にペコは言う。「ヒーロー見参!!」

その時からペコは彼にとってのヒーローに。

「卓球だよ!知らねぇの?」その一言で卓球のタムラにて彼の卓球は始まる。

成長し、高校生になると当然のように二人は卓球部に入部する―――しかしペコは部活をサボってばかり、すっかり部内では彼のお守役になってしまっているスマイルも、ペコが居ない部に興味を示さない。

「なんでサボるの?」とペコに時折スマイルは問いかけるも、いつもはぐらかされてしまう。

そんなある日、卓球雑誌でライバル校が中国からの留学生を受け入れたことを知り、二人で部活をサボって視察と言う名の試合を挑みに行くことに。

中国からの留学生孔は上海ジュニア出身。世界的に見ればエリートだが、彼はそこから「落ちぶれて」日本にやってきた。

「ヨーロッパが良かった」そうこぼす彼の惨めな思いと、ここで成果を出して再び世界を目指したいという思いが心の中で複雑に交差していた。

誰もいない敵地の卓球場でペコとスマイルは卓球を始める。彼らのラリーの音を聞きつけ、孔は二人の前に現れこう言った「彼(スマイル)と打ちたい。」

孔はペコではなくスマイルに何かを感じているようだった。

ペコはどこ吹く風でそんな言葉も全く気にせず「俺が怖いのか」と孔を煽る。散々煽った結果、孔はその勝負に乗る。

が、結果はペコの大敗。泣きながら帰る。負けるとすぐ泣くのがペコの悪い癖だ。しかし、負けたからと言って彼は努力する素振りも見せず相変わらず部活にも身が入らない。

一方スマイルは顧問である小泉が彼の才能に目を付けられる。

「明日朝5時にここに来なさい。そこでスペシャルなトレーニングを」と特訓を申し出られるが、その誘いを振ってしまう。彼もまた相変わらずペコにしか興味がない。

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