映画:ファイトクラブレディズ

「ファイトクラブレディズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

ファイトクラブ・レディズの紹介:2016年に公開されたアクション映画です。女ファイターたちのファイトクラブをテーマとした作品で、家族の話も描かれています。主演を務めるエイミー・ジョンストンはスタントマンとして活躍しており、様々なビデオゲームのモーションキャプチャーも担当しています。そのうえ元世界キックボクシング協会王者のデイブ・ジョンストンの娘でもあり、本作でもそのアクションを惜しみなく披露しています。

あらすじ動画

ファイトクラブレディズの主な出演者

ベックス・ホルト(エイミー・ジョンストン)、ケイト(コートニー・パーム)、ホルト(ドルフ・ラングレン)、ランドン・ジョーンズ(レイ・ゴヨス)、ボビー(ショーン・ハリス)、クレア(ミッチェル・J・ナーサル)、リリー(レキシー・ウォーカー)

ファイトクラブレディズのネタバレあらすじ

【起】– ファイトクラブレディズのあらすじ1

ファイトクラブレディズのシーン1

画像引用元:YouTube / ファイトクラブレディズトレーラー映像

かつて試合を沸かせた伝説的ファイター、ベックス・ビースト・ホルトが、総合格闘技大会の最終戦に臨みます。

犬の保護施設で働くベッカはある日、「俺の犬を捜さないと他の犬を殺す」と脅しをかけるチンピラ2人組を退治しました。その動画がネットにアップされて話題になり、それを見た妹のケイトが訪ねてきます。

ケイトはヤバい連中から金を借りており、返済しないと殺される恐れがありました。そのためケイトは力を貸してほしいと頼みますが、すでに地下ファイトから足を洗ったベッカはムリだと断ります。

その後、刑務所にいる父親から家族は助け合うべきだと説得され、ベッカは妹のケイトを助けることにしました。

ベッカはホルト・キックボクシングジムに足を運び、そこにいるトレーナーのジークからケイトの居場所を聞き、留置所に行きます。牢屋にいたケイトに協力を申し出たベッカは、自分は戦わないとだけ念を押しました。

留置所から去ろうとした時、ベッカは警官になっていた元カレのボビーと5年ぶりに再会します。彼女はとある事情があって、ボビーのもとを去っていました。

ベッカは保釈されたケイトに連れられ、女同士の格闘技ギャンクレアの会場に向かいます。ルールは素手での戦いで、殺すのはナシというものでした。

ケイトは格闘技ギャンクレアオーナーのジョーンズから金を借りていたのです。警察署署長も賭け試合を楽しんでいるため、警察を頼ることもできませんでした。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

女ファイターたちと言いながら、実際ちゃんと活躍しているのは主人公の女性だけです。他の仲間たちは別に登場しなくても良かったのではと思うほど活躍のシーンもありません。それに加えて敵もそこまで強いという印象もなく、メインのはずのアクションを活かしきれていないと思いました。

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