映画:ブラック・ウィドウ

「ブラック・ウィドウ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

ブラック・ウィドウの紹介:2021年7月8日公開のアメリカ映画。「アベンジャーズ」シリーズでも活躍した女性スパイ“ブラック・ウィドウ”を主役にしたアクション。謎に包まれたブラック・ウィドウの過去に迫り、“彼女がなぜアベンジャーズになったのか”が明かされる。10年以上にわたってブラック・ウィドウを演じてきたスカーレット・ヨハンソンをはじめ、『ミッドサマー』のフローレンス・ピューや、「ストレンジャー・シングス」シリーズのデヴィッド・ハーバーらが出演する。

ブラック・ウィドウの主な出演者

ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、少女時代のナターシャ・ロマノフ(エヴァー・アンダーソン)、エレーナ・ベロワ/ブラック・ウィドウ(フローレンス・ピュー)、アレクセイ・ショスター^コフ/レッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)、メリーナ・ヴォストコフ/ブラック・ウィドウ(レイチェル・ワイズ)、リック・メイソン(O・T・ファグベンル)、サディアス・〝サンダーボルト〟・ロス(ウィリアム・ハート)、ドレイコフ(レイ・ウィンストン)

ブラック・ウィドウのネタバレあらすじ

【起】– ブラック・ウィドウのあらすじ1

ブラック・ウィドウのシーン1

画像引用元:YouTube / ブラック・ウィドウトレーラー映像

〔オハイオ州 1995年〕

少女が自転車を全速力で漕ぎます。ブランコに乗る少女のところへ行って合流すると、2人の少女はブリッジをして遊びました。それは姉・ナターシャと妹・エレーナの姉妹です。妹のエレーナが膝を打った痛みで泣いていると、彼女たちの母・メリーナが「痛みは人を強くする」と励ましました。

姉妹が遊ぶ森に、光る生き物がいました。それを見たエレーナが不思議がると、母・メリーナはホタル科の昆虫の仲間だと教えます。生物発光現象だと聞いて、エレーナもナターシャも驚きながら見上げました。母子は家に帰ります。

母と姉妹が家で夕食の支度をしていると、父・アレクセイが帰宅しました。しかしこの日の父の様子はおかしいものです。硬い表情を浮かべて妻・メリーナに、意味ありげな視線を送りました。メリーナもすぐに気づきます。いつまでに準備をすればよいかと聞き、アレクセイは1時間ほどだと答えます。

アレクセイは姉妹に「いつか大冒険をする日がくると言っていただろう。今日がその日だ」と声をかけました。一家は身支度をすると家を出ます。アレクセイはフロッピーディスクを持って車に乗り込みました。

一家は車で移動し、やがて飛行場に到着します。小型ジェットに乗り換えて移動する予定です。父・アレクセイは怪力で横にあった台をどけます。そこに追ってきたのは、「S.H.I.E.L.D.(シールド)」という特殊部隊でした。彼らは一家を攻撃します。アレクセイは外でシールドに抵抗し、メリーナは姉妹を乗せて操縦桿を握って離陸の態勢を整えました。アレクセイは小型ジェットの翼に取りつくと、部隊と戦います。メリーナが撃たれて負傷したのでナターシャが代わりに操縦桿を握りました。そのまま離陸し、アレクセイを翼に乗せたまま逃げます。

〔キューバ〕

小型ジェットはキューバに着きました。すぐにメリーナはタンカで運ばれて行きます。エレーナは心配そうに母を見送りながら「痛みは人を強くするから、大丈夫だよね」とナターシャに聞きます。

父・アレクセイはドレイコフ将軍のところへ駆け寄ると、仕事の話をし始めました。ナターシャとエレーナには「2人で助け合え」と声をかけます。姉妹は麻酔を打たれて気絶しました。

その後、ナターシャとエレーナは「レッドルーム」と呼ばれるロシアの訓練所で、スパイとして育てられました。彼女たちスパイのことを「ウィドウ」と呼びます。ナターシャはここで厳しい訓練を受けて、超一流の暗殺者に育ちました。

〔21年後〕

ロシアのレッドルームで超一流のスパイになったナターシャですが、その後ロシアとは袂を分かち、アベンジャーズの一員になっていました。しかしアベンジャーズのメンバーになっても、波乱は続きます。ソコヴィア協定をめぐるキャプテン・アメリカとアイアンマンの対立が起き、キャプテン・アメリカとナターシャは孤立して逃走中です。

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