「ブラック・レイン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– ブラック・レインのあらすじ2

ブラック・レインのシーン2

画像引用元:YouTube / ブラック・レイントレーラー映像

部屋の一室で死体が見つかったという連絡が、大阪府警に入りました。ニックとチャーリーは松本を連れて、半ば強引に現場へ押しかけました。死体の顔を見たニックは、空港に現れたニセ警官だと証言します。死体の口中からはアメリカのドル紙幣が出てきました。それが意図するものを、当初誰も理解できません。

現場にいるアメリカ人女性ホステスを見つけたニックは、話しかけてジョイスという名と知ります。ジョイスはシカゴ出身でした。ホステスのジョイスは裏の社会のことにも通じており、関西ヤクザの首領・菅井国雄と、元子分の佐藤が対立していることを教えました。

夜の繁華街に出て行ったニックとチャーリーを、地元の暴走族なのかバイクが挑発するように取り囲むと去って行きました。佐藤の差し金で、脅迫めいた行動です。

翌日、ニックはジョイスから聞いた情報をもとに、ヤクザの菅井について調べていました。大阪府警に匿名の通報が入り、佐藤のアジトが判明します。警官機動隊が突入し、ニックたちも無理やりそこへ参加しました。空港で見かけてニセ警官・片山たちがいることは確認できますが、肝心の佐藤はいませんでした。

現場を去るときに、ニックは机に置かれたドル紙幣を1枚盗みました。それを松本が目撃します。

ニックとチャーリーは屋台で軽食を取ると、そこで紙幣を焼きました。灰を見て贋札だと看破します。剣道場にいる松本にそれを知らせようと行くと、松本は怒っていました。ニックがニューヨーク市警内で横領容疑で内部捜査されていると知った松本は、現場の札を盗んだニックを許せないと思っていました。

ニックは怒る松本を連れて大橋本部長の前に行き、2人の前で押収したドル札を焼いて贋札であることを説明しました。ヤクザの菅井らの揉め事が、贋札作りにあることを教えました。

和解もかねてニック、チャーリー、松本はクラブへ飲みに行きます。チャーリーは松本と打ち解けて、ネクタイをプレゼントします。ニックはジョイスの姿を見つけて、また質問をします。

飲んで気分よく宿泊ホテルへ帰る道で、チャーリーは後ろから来た暴走族のバイカーにコートをひったくられました。ニックは「追うな」と言いますが、パスポートや身分証がコートに入っていると言って、チャーリーは追いかけていきます。

それは罠でした。チャーリーはバイカーを追いかけるうちに、ひとけのない地下駐車場のような場所に移動します。ニックが慌てて追いかけますが、出たのは反対側で、チャーリーとのあいだにシャッターがありました。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ブラック・レイン」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×