「ブレイド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

1998年製作のアメリカ映画。マーベル・コミック作品「ブレイド」の実写映画。 人間とヴァンパイアの混血として生まれた”ブレイド”は、ヴァンパイア・ハンターとして活動していました。地球では、人間の知らない所でヴァンパイアが存在しており、人間に知られる事なく共存していました。ある時、ブレイドは、ヴァンパイアの一人フロストが人間界を滅ぼして、ヴァンパイア達による世界征服を企んでいる事に気がつき…。

あらすじ動画

ブレイドの主な出演者

ブレイド(ウェズリー・スナイプス)、フロスト(スティーヴン・ドーフ)、ウィスラー(クリス・クリストファーソン)、カレン・ジェンソン(ウンブッシュ・ライト)、クイン(ドナル・ローグ)、ドラゴネッティ(ウド・キア)、シャーロット(エミリー・ハースト)、マーキュリー(アーリー・ジョバー)、ラクウェル(トレイシー・ローズ)、クリーガー巡査(ケヴィン・パトリック・ウォールズ)、カーティス・ウェッブ(ティム・ギニー)、バネッサ(サナ・レイサン)

ブレイドのネタバレあらすじ

【起】– ブレイドのあらすじ1

ブレイドのシーン1

画像引用元:YouTube / ブレイドトレーラー映像

 ヴァンパイア達を抹殺する活動する男ブレイドは、母親が出産直前にヴァンパイアに襲われてしまった事で、人間とヴァンパイアの混血種として生まれたヴァンパイアハンターです。

 ある日、ある人間の男がヴァンパイアだらけのクラブに連れていかれ、ヴァンパイア達に襲われます。男は襲われながらも地面を這いつくばり外に出ようとしていると、彼の目の前にブレイドが現れます。ブレイドは、ヴァンパイア達の間で、「デイ・ウォーカー」として恐れられていました。ブレイドは、クラブにいたヴァンパイア達を次々と殺していきます。そこに邪悪なヴァンパイアグループのリーダー、クインが現れ、部下達にブレイドを抹殺するよう命じます。ブレイドは、クインの部下達を倒し、クインを焼き払います。ブレイドは、人間の男がにヴァンパイアの噛み跡がないか確認し、その場を去ります。

 焼き払われたクインの遺体は、検死に回されます。検死官のカレンはクインに首を噛まれてしまいますが、目の前にブレイドが現れ、クインの左腕を切り落とします。ブレイドは、カレンを救うため彼女を連れて自分のアジトに向かいます。アジトについたブレイドは、相棒のウィスラーと共に、カレンにニンニク注射を打ち、彼女がヴァンパイアになるのを防ぎます。あと少し遅ければ完全にヴァンパイアと化してしまっていたカレンを何とか救う事に成功します。

 元々ヴァンパイア達は、人間と共存する協定を結んでおり、ひっそりと影で暮らしていました。しかし、ヴァンパイアの一人フロストは、協定を破り、人間達を支配しようと企んでいました。人間と長い間共存してきた純血のヴァンパイア、ドラゴネッティは、邪悪な野望を持つフロストに警告をしますが、フロストは聞く耳を持ちませんでした。

 人間とヴァンパイアの混血種のブレイドは、ヴァンパイアと異なり、日中に活動することができましたが、彼もヴァンパイアと同様で、人間の血がないと生きていけない体でした。ブレイドは、血清を打つ事で何とか生きながらえているのでした。

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