映画:ブレット・トレイン

「ブレット・トレイン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2022年公開、アメリカ・日本・スペイン合作のアクション作品。 ゆかり号という日本の新幹線をモデルにした高速鉄道内、10人の殺し屋がそれぞれがワケあって乗り合わせてしまう。 それは偶然なのか、運命なのか…。 伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』を原作とし、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチが監督を務めた。

あらすじ動画

ブレット・トレインの主な出演者

レディバグ(ブラッド・ピット)、プリンス(ジョーイ・キング)、タンジェリン(アーロン・テイラー=ジョンソン)、レモン(ブラインアン・タイリー・ヘンリー)、ウルフ(バッド・バニー)、ホーネット(ザジー・ビーツ)、キムラ(アンドリュー・小路)、エルダー(真田広之)、ホワイト・デス(マイケル・シャノン)、サン(ローガン・ラーマン)、マリア(サンドラ・ブロック)

ブレット・トレインのネタバレあらすじ

【起】– ブレット・トレインのあらすじ1

ブレット・トレインのシーン1

画像引用元:YouTube / ブレット・トレイントレーラー映像

 ある病室。1人の男の子がベッドで呼吸器につながれています。その様子を悲壮な面持ちで眺める男性。

彼は男の子の父親、キムラです。

息子は何者かによって建物の屋上から突き落とされ、瀕死の重傷を負い入院しているのです。

そこへキムラの父エルダーが現れ、「お前は何をしていたのか、父親は家族を守るものだ」と言われ、犯人を探しに病室を出ます。

一方、東京の雑踏を電話をしながら歩くコードネーム:レディバグ。彼はカーバーという仲間の代理で、マリアから簡単な仕事の依頼を受けます。

それは、東京から京都へ向かう新幹線の中で、ハンドルに電車のステッカーが貼られたブリーフケースを盗むことでした。

指示されたとおり東京駅に向かう途中、人相の悪い男キムラと肩がぶつかります。

駅のロッカーに着くと、仕事のため準備されていたものを取り出すレディバグ。

銃を持つようにとマリアからの指示がありますが、不要だと言ってそのまま新幹線に乗り込みました。

一方の新幹線車内普通席。

レモンとタンジェリンという殺し屋の兄弟が座っています。

彼らはホワイト・デスという大組織のボスの誘拐されていた息子を京都まで連れて行くことと、身代金の入った例のブリーフケースを渡すことの命を受けていました。

レモンは人生の教訓を、幼少期に見ていた『機関車トーマス』からすべて学んだとタンジェリンに話しています。

そして彼らは今まで何人を殺したのかを、意気揚々とホワイト・デスの息子に話して聞かせるのでした。

他方、新幹線車内特別席。

車内に乗り込んだキムラは犯人の座席を示すメモと銃を手に、その席に近づきます。

銃口を向けるとそこには若い女性が座っていたので間違えたと謝ると、女性はスタンガンでキムラを攻撃したのでした。

その後キムラが目を覚ますと、彼女はプリンスと名乗り、親が男の子を望んでいたからだと生い立ちを語ります。

彼女の目的は、京都で待つホワイト・デスをキムラに殺させることでした。

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