映画:ブレット・トレイン

「ブレット・トレイン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– ブレット・トレインのあらすじ2

ブレット・トレインのシーン2

画像引用元:YouTube / ブレット・トレイントレーラー映像

 レディバグは車内に乗って早々、例のブリーフケースを発見します。

そして次の停車駅で降り、せっかくやって来た日本滞在を楽しもうと考えていました。

しかし品川に到着し自動扉が開くと、目の前に白いスーツの襟が血で汚れた男ウルフが立っていたのです。

その頃、ブリーフケースがなくなっている事に気付いたタンジェリンとレモンは必死で盗んだ犯人を探します。

車内を探し回り席に戻ると、ホワイト・デスの息子は目から血を流して死んでいたのでした。

一方のレディバグとウルフ。

ウルフはメキシコマフィアのボスであるサグアロの元で出世し、妻との結婚式を挙げますが、そこで自分以外全員が血を流し毒殺されてしまいました。

その場にウェイターとして潜入していたレディバグを毒殺の犯人だと思っていたウルフは、彼の顔を見るなり持っていたナイフで襲いかかります。

新幹線は発車し、車内で乱闘となった彼ら。

しかしウルフが投げたナイフは、レディバグが盾にしたブリーフケースに当たって跳ね返り、ウルフ自身の胸に刺さって死んでしまいました。

全く面識のないウルフの死体をどうしようかと考えたレディバグは、眠っているように座席に座らせ、周りを片付けました。

そして次の新横浜で降りようとしますが、ドア付近に銃を持ったレモンがいることに気づきます。

レディバグは、彼がヨハネスブルクで2発銃弾を撃ってきたことを思い出すと、急いで車内に引き返します。

座席に戻ったレモンを説得するため、向かいの席に座ったレディバグ。

しかし説得に応じず、結局乱闘に。

なんとかレモンを失神させることに成功したレディバグは、彼のミネラルウォーターに睡眠薬を混入させました。

そして彼が起きたときに他の車両へ移動できないよう通路のドアを封じます。

その際、ニュースで動物園から逃げ出したという猛毒のブームスラングヘビが、乗客の荷物カゴから抜け出してしまいました。

その頃タンジェリンはレディバグを見つけることができないままレモンと合流。

組織の連中から電話があるものの、息子もブリーフケースも無事だと嘘をつくのでした。

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