映画:ブレット・トレイン

「ブレット・トレイン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【転】– ブレット・トレインのあらすじ3

ブレット・トレインのシーン3

画像引用元:YouTube / ブレット・トレイントレーラー映像

 車内のトイレに隠れ、レモンの携帯を使ってマリアと話してたレディバグですが、位置情報探知ONだったためタンジェリンに見つかってしまいます。

タンジェリンは、ホワイト・デスの息子を殺したのはレディバグだと勘違いしている様子。

するとタンジェリンの携帯が鳴り、ホワイト・デスの手下たちはタンジェリンの先ほどの電話に不信感を持ち、次の静岡駅で息子とブリーフケースを見せないと、全員殺すと通知してきました。

考えた結果、レディバグとタンジェリンの2人で静岡駅に降り立ちます。

しかしブリーフケースが偽物だとばれ、急いで車内に戻ったのでした。

そして次の名古屋駅で停車中、油断していたタンジェリンをレディバグは突き飛ばし、車内から追い出すことに成功します。

しかし突き飛ばされたタンジェリンは執念で列車の最後尾に飛びつくのでした。

一方車内のレモンはキムラとプリンスに出くわしキムラを撃ます。

倒れた彼をレモンとプリンスでトイレに監禁しますが、睡眠薬がきいてきたせいで彼も倒れ、プリンスに撃ち殺されてしまいました。

車内に殺し屋ばかりいる理由を知りたいレディバグは、ウルフの内ポケットからある女性の写真を見つけます。

思い出すと、ウルフの結婚式に毒を盛ったのは、パティシエとして潜入していた彼女:ホーネットだったのです。

するとその彼女がこちらに向かって襲ってきました。

47分前。

アニメキャラのモモもんに扮したホーネットはホワイト・デスの息子を毒殺。

車内の売り子を襲って制服を奪い、変装してレディバグを襲ってきたのです。

しかしレディバグによって自分に毒を打たれ、急いで血清を出すも、彼に奪い取られ、結局目から血を流して死んでしまいました。

一方タンジェリンは、トイレでレモンが死んでいるのを発見。

通路でプリンスとすれ違い、襟元にトーマスのシールが貼られていることに気付き、彼女がレモン殺しの犯人だと確信します。

しかいちょうど通りかかったレディバグにプリンスが助けを求め、その際銃が暴発してタンジェリンが死んでしまいました。

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