映画:プロテクター

「プロテクター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

プロテクターの紹介;1985年に公開されたアクション映画です。香港とアメリカの合作映画で、世界的カンフースターのジャッキー・チェン氏が主演を務めています。ジャッキー氏にとっては本作が2度目のアメリカ映画にあたります。なおジャッキー氏は監督のジェームズ・グリッケンハウス監督と撮影中に揉めており、後に別バージョンの「プロテクター」を制作しています。揉めた理由はアクションの演出などで、東南アジア圏においてはジャッキー版の「プロテクター」が公開されたようです。

あらすじ動画

プロテクターの主な出演者

ビリー・ウォン(ジャッキー・チェン)、ダニー・ガローニ(ダニー・アイエロ)、ローラ・シャピロ(ソーン・エリス)、ハロルド・コー(ロイ・チャオ)、ベニー・ガルーチ(ビル・ウォレス)、ホワイトヘッド署長(リチャード・クラーク)、スーリン(ムーン・リー)、リー・ヒン(ピーター・ヤン)

プロテクターのネタバレあらすじ

【起】– プロテクターのあらすじ1

プロテクターのシーン1

画像引用元:YouTube / プロテクタートレーラー映像

ゴロツキ集団が通りがかったトラックを襲撃しました。荷台の扉を破壊し、ゴロツキ集団は荷物をかっさらっていきます。

ビリーと相棒のマイケルはゴロツキがトラックを襲撃してるところに遭遇し、応援を要請しました。彼らは警察なのです。

ビリーらは運転手を助け起こし、事情を聞きました。運転手が言うにはコンピューターが盗まれたとのことです。この手の事件は、この街ではよくあることでした。応援を受けたパトカーが駆けつけます。

翌朝、ビリーとマイケルはバーに立ち寄りました。ビリーがトイレに行った後、4人組の強盗がバーにやってきて、財布と金目のものを出せと脅しをかけます。

ビリーはトイレに入ってきた強盗犯の1人を射殺しました。トイレの外に出たビリーに銃口が向けられたため、マイケルも強盗犯を撃ちました。しかしマイケルは狙い撃ちにされ、倒れてしまいます。

ビリーは2人の強盗犯を射殺し、マイケルに駆け寄りました。マイケルにホシを追えと言われたビリーは救急車を呼んでくれと頼み、逃げた最後の1人を追いかけます。

強盗犯はボートを奪って逃走を図りました。ビリーもボートを借りて、強盗犯を追いかけようとします。そこへ署長が現れ、水上警察に任せろと命令されました。

しかしビリーはマイケルの敵を討つため、命令を無視してボートに乗り込みます。水上にて、ビリーと強盗犯の激しい銃撃戦が展開されました。

警察のヘリがやってきたため、ビリーは無線で連絡を取り、引き上げてくれないかと頼みます。ビリーはヘリから垂らされたロープを掴み、ボートの進行方向を強盗犯の進路に向けました。その結果、ビリーの乗っていたボートは強盗犯のボートにぶつかり、爆発します。

ビリーはマイケルの息子を抱き、相棒の葬儀に参列しました。その後、ビリーは水上警察に任せろという命令を破ったため、現場からは外され、交通整理の仕事に回されるハメになります。

そんなビリーに対し、同僚たちは拍手を送りました。みんなビリーの行動は間違っていなかったと信じているのです。

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