映画:ヘルレイザー2

「ヘルレイザー2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヘルレイザー2の紹介:1988年に制作されたイギリスのホラー映画です。「ヘルレイザーシリーズ」の第2作目に当たり、前作の主人公カースティが本作でも引き続き、主役の座についています。他にも前作からジュリアやフランク、ピンヘッドを始めとした4人の魔導士が登場します。前作で起きた事件のその後を描いたストーリーとなっていますが、本作だけでも十分に楽しめます。なお本作は1988年にサターン賞の音楽賞を受賞しています。

あらすじ動画

ヘルレイザー2の主な出演者

カースティ(アシュレイ・ローレンス)、ティファニー(イモゲン・ボアマン)、ジュリア(クレア・ヒギンズ)、チャナード(ケネス・クラナム)、魔道士ピンヘッド(ダグ・ブラッドレイ)、魔道士フィメール(バービー・ワイルド )、魔道士チャタラー(ニコラス・ヴィンス)、魔道士バターボール(サイモン・バムフォード)、フランク(ショーン・チャップマン)、カイル(ウィリアム・ホープ)

ヘルレイザー2のネタバレあらすじ

【起】– ヘルレイザー2のあらすじ1

ヘルレイザー2のシーン1

画像引用元:YouTube / ヘルレイザー2トレーラー映像

謎の空間に、パズルボックスを持った1人の男が座っています。パズルボックスが開き、中から鎖が飛び出して、男の姿を改造していきました。

チャナード研究所の精神科で、カースティという少女が目覚めます。目の前には殺人課のロンソンがいて、カースティの父親の家に捜査官が派遣されました。捜査官たちは殺害の証拠となるマットレスを発見し持ち帰ることにします。

先生たちが患者の脳を調べています。連続殺人を目撃し父親を殺された新しい患者がやってきました。その患者こそがカースティです。

カースティはパズルボックスとゼノバイトの話をしますが、ロンソンは信じません。

院長のチャナード先生がカースティと話をします。去ろうとするロンソンに対し、カースティはマットレスを壊せと叫びました。

チャナード先生と助手のカイルは今日はゆっくり眠れとだけ言い、部屋を去ります。

その日の夜、カースティは物音を聞き、その部屋を見に行きました。部屋には黙々とパズルを解くティファニーという少女がいます。

カースティはカイルに話しかけられ、自分の部屋に戻りました。すると血まみれの男性が現れ、「地獄にいる。助けてくれ」と壁にメッセージを残します。

翌日、チャナード先生は錯乱する患者たちの部屋を覗いていきます。一方、カースティの部屋にカイルがやってきました。カースティは昨日現れた男は父で、助けを求めていると考えています。

カイルはチャナード先生を呼びに行きました。チャナード先生はロンソン刑事に電話し、マットレスを自宅に届けるようにと頼んでいます。カイルは不自然さを感じながらも、チャナード先生を呼び、カースティの部屋に戻りました。

カースティは何が起こったのか説明します。

発端はおじのフランクで、父の再婚相手のジュリアとグルでした。フランクとジュリアには肉体関係があったのです。

フランクはパズルボックスの封印を解き、地獄の扉を開けてしまったのです。何故かフランクは生き返り、ジュリアの力を借りて、男たちの皮膚を奪っていきました。

カースティは魔導士を呼び出し、おじを引き渡すと約束し、父の家に向かいます。父はフランクとジュリアに殺されていました。

その後、父の皮膚を奪ったフランクはジュリアを刺し殺し、彼女はマットレスの上で死にます。フランクも魔導士に捕まり、無残に殺されました。

その話を聞いたチャナード先生は、ゆっくりと話を進めて行こうと言います。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ヘルレイザー2」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×