映画:ボーンアルティメイタム3完結

「ボーンアルティメイタム3完結」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

アクション映画

ボーン・アルティメイタムの紹介:主演マットデイモンのアクションが光る大ヒットシリーズ完結編。記憶を失った元CIAジェイソン・ボーンはすべての悲劇の始まりである自分のアイデンティティを取り戻すため、いよいよCIA極秘作戦の本拠地へと乗り込む衝撃の最終話

あらすじ動画

ボーンアルティメイタム3完結の主な出演者

ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)、ニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)、ノア・ボーゼン(デイビッド・ストラザーン)、パメラ・ランディ(ジョーン・アレン)

ボーンアルティメイタム3完結のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①イギリス・ガーディアン紙の記者サイモン・ロスが、CIAの極秘ブラックブライアー作戦をかぎつけた。通話傍受で知ったCIAのヴォーゼンはサイモンの情報源を知ろうとする。ボーンもサイモンに接触し、作戦内容を知る者を探す。 ②パメラと連絡を取ったボーンは特別研究所の住所を知り、向かった。記憶を取り戻したボーンはパメラと共にCIAの悪事を白日の下にさらす。 ③「ブラックブライアー」=トレッドストーンのアップグレード版。トレッドストーンを踏襲しつつ、今まで上層部に指示を仰がねばならなかった手続きを省き、CIAの独断で作戦を決行してよいとするもの。(なぜ「黒バラ」なのかは謎…)

【起】– ボーンアルティメイタム3完結のあらすじ1

若い男性ジェイソン・ボーンは、地中海マルセイユ沖で漁船に助けられますが、自身に記憶がないことに気づきます。

体内に埋め込まれたカプセルの銀行に行ったボーンは、自分の名と住所を知りますが、同時に追われる身であることも知りました。

マリーという女性に声をかけ、パリへ送ってもらったボーンですが、そのためにマリーも追われるようになります。

自分の正体を突き止めるために、追っ手から情報を得たボーンは、自分がCIA(中央情報局)の捜査官で、かつて「トレッドストーン(踏み石作戦)」に参加した最強の暗殺者だと知りました。

死んだことにしろと上官のコンクリンに指示して、ボーンは去り、マリーと暮らします。

コンクリンは責任を押し付けられる形で射殺されました(映画『ボーン・アイデンティティ』参照)…。

逃亡したボーンは、マリーとその後の2年間、世界中を転々として過ごします。

ところがある時、再び命を狙われるようになったボーンは、恋人のマリーを殺されてしまいました。マリーのかたきを討つために、ボーンは狙う者が何かを探ります。

同じ頃CIAの内部調査部の女性パメラ・ランディは、ロシアの何者かとCIAの間に不正な金銭の授受があったことを知り、調査していました。その最中に調査員が亡くなります。

不発弾の指紋を得たパメラは、それが極秘のトレッドストーン作戦の工作員・ボーンのものと知りました。パメラはボーンを調べていきますが、その過程でボーンに濡れ衣が着せられていると気付きます。

ボーンは自分の追っ手を探っていき、CIAの上官ワード・アボットに辿り着きました。2年前に終了したトレッドストーンのコンクリンとボーンに、アボットが罪を着せようとしていると知ります。

アボットから証言を得たボーンは、そのテープをマリーに送付し、潔白を証明しました(映画『ボーン・スプレマシー』参照)…。

(今作品は厳密には、『ボーン・スプレマシー』のラストシーンから始まります)

〔ロシア モスクワ〕

ネスキー議員の娘に謝罪した後、ボーンは逃亡します。

キエフ駅から東へ逃亡したボーンは、入った個人診療所で傷の手当てをしました。

ボーンを探す警官を気絶させたボーンは、警察無線を奪って逃亡します。

〔6週間後

ヴァージニア州 ラングレー CIA本部〕

パメラ・ランディはエズラ・クレイマーCIA長官たちに、自殺する前にワード・アボットが語ったテープを聞かせます。

その後、パメラは「ボーンは単に自分の過去を知ろうとしているだけ」と訴えました。そっとしておいた方が、本人のためだと主張します。

それでも上官たちは、ボーンの存在自体を危険視しました。引き続きボーンを捜索し、始末する意思を持つ上官たちの気持ちを、パメラは変えることができません。

〔イタリア トリノ〕

『ガーディアン紙』の新聞記者サイモン・ロスは、ニール・ダニエルズと面会すると、ボーンの手配書を見せます。

それを示しながら、3年前から追跡しているボーンのことについて教えてくれと、質問しました。

ダニエルズは「録音を切れ」と告げると、サイモンにある話(ブラックブライアー作戦)を話し始めます…。

〔フランス パリ〕

マリーの兄マーティン・クルーツが帰宅すると、ボーンが部屋で待っていました。

ボーンの顔を見た兄・マーティンは、マリーについて質問します。

ボーンはマリーが殺されたことを告げました。謝罪をします。

マーティンは「そうなると思っていた」と言い、何があったのかボーンに質問しました。

ボーンは詳細を語らず、ただ復讐は完了したことを報告し、「これを仕組んだ奴を突き止める」と答えます。

〔ロンドン ヒースロー空港〕

ロンドンに戻ったサイモン記者は、ガーディアン紙に電話をかけます。

「ボーンは氷山の一角で、その背後には『ブラックブライアー(黒バラ)計画』が控えている」

早急に記事にまとめると告げ、サイモンは電話を切ります。

〔CIAロンドン支部〕

先のサイモン記者の「ブラックブライアー」という単語が、米国を中心に共同運営する通話傍受システム「エシュロン」にひっかかりました。

ロンドン支部は本部に報告をあげます。

〔ニューヨーク CIA 対テロ極秘調査局〕

報告と同時に、単語を発した者がサイモン・ロスという新聞記者だということが、発覚しました。

サイモンには直ちに監視がつくとともに、サイモンにその情報をもたらした「情報源」を突き止めねばならないと考えます。

上官ノア・ヴォーゼンが事案の担当者になりました。当面、最優先のレベル4に引き上げ、この問題を追えと部下に指示します。

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